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2017年07月11日(火)

債券:続伸、トランプ政権とロシア政府の関係巡り買い集まる
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領の長男が昨年に設けていたロシア人弁護士との話し合いに関する電子メールを公開したためトランプ政権とロシア政府との関係を巡る不透明感が一段と強まり、リスク回避の買いが集まった。夜間取引では売りが進み、10年債利回りは上昇。しかし、2.40%に迫って売りも一服し、その後は買いの展開にシフトした。通常取引で前日の水準を下回り、低下が加速。昼過ぎに2.35%まで下がり、午後にはいったん下げ幅縮小もあったが、結局、取引終盤は本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    7/11/17 - 17:44   

FX:ドル小幅安、トランプJr.のメール問題嫌気し売り優勢
  [場況]

ドル/円:113.93、ユーロ/ドル:1.1467、ユーロ/円:130.49 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。トランプ大統領の息子が公開した電子メールに、大統領選に絡んだロシアとのやりとりが含まれていたことが明らかになり、トランプ政権の先油不透明感に対する懸念が改めて強まる中、ドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では114円をやや上回ったあたりでの推移、午後には114円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、114円台前半でのもみ合いが続いたが、NYではトランプJr.のメール問題が明らかになると売りが膨らみ、113円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.13ドル台後半のレンジ内での推移。NYに入ると買い意欲が強まり1.14ドル台を回復、そのまま午後には1.14ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からロンドンにかけては、130円台前半までややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると中盤に賭けて130円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売りが膨らみ130円台前半まで値を下げるなど、不安定に上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/11/17 - 17:34   

大豆:続伸、作柄懸念根強いことや需給報告控えて調整買い集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1029-1/4↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。利食い売りに押される場面があったものの、天候絡みの作柄懸念が根強く、また明日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の買いが集まった。8月限は、夜間取引で買いが進みながら、1032-1/2セントと3月8日以来の高値を付けたところで早々にペースが鈍化し、1020セント台に戻した。前日終値を下回ると、一気に1020セントを割り込んだ。朝方には一段安となって、1000セント台後半に下落。しかし、この水準ですかさず買いが入り、通常取引に入ってプラス圏に持ち直した。取引終盤には1030セント台に再び上昇する場面もあった。

Posted by 直    7/11/17 - 17:21   

コーン:小幅安、売り圧力強まりながらも作柄懸念など下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:401-3/4↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。買われ過ぎの見方があり、またブラジル政府の生産見通し引き上げなども売り圧力を強めたが、根強い作柄懸念、小麦などの上昇が下支えになり、限定的な下落にとどまった。9月限は夜間取引で、404-3/4セントと2016年6月22日以来の高値を付ける上昇となってから、すぐに値を消した。前日終値を下回ると、さらに下落が進み、400セントも割り込んだ。朝方には下げ足が加速し、390セント台半ばまで下落。その後は下げ渋り、通常取引でも一段と下げ幅縮小となった。取引終盤には前日の終値前後でもみ合い、最後は僅かに前日比マイナス終了となった。

Posted by 直    7/11/17 - 17:18   

小麦:続伸、USDA需給報告控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:553-0↑3-0

シカゴ小麦は続伸。明日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の買いが値を押し上げる格好となった。夜間取引では買いが先行し、9月限は強含み。560セント目前で買いの勢いも弱まり、値を消していった。早朝には540セント台に下落した。一時、540セント割れを試し、下値で改めて買いが優勢となった。通常取引に入ってから540セント台半ばから後半の間でもみ合いを経て、プラス圏に回復。取引終盤には550セント台後半まで上昇が進んだ。

Posted by 直    7/11/17 - 17:15   

株式:ほぼ変わらず、トランプJr.ロシア疑惑で急落もすぐに回復
  [場況]

ダウ工業平均:21,409.07↑0.55
S&P500:2,425.53↓1.90
NASDAQ:6,193.30 ↑16.91

NY株式はほぼ変わらず。ハイテク株主導で買いが先行したことから、ナスダック総合指数は上昇したが、ダウ工業平均は僅かに上昇、S&P500種は小幅下落で終了した。ダウ平均は寄り付きから方向感なく上下に振れる展開。昼前にはトランプ大統領の息子が公開して電子メールに、大統領選に関連したロシアとのやり取りが含まれていたことを受けて100ポイント以上急落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復。午後には値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やハイテク関連のほか、バイオテクノロジー、石油サービスなどが上昇。一方で運輸株や銀行株、保険などが値を下げた。ダウ銘柄でが、ゼネラル・エレクトリック(GE)とボーイング(BA)が1%を超える上昇となったほか、インテル(INTC)もしっかりと上昇。一方ナイキ(NKE)、メルク(MRK)、ベライズン(VZ)、ファイザー(PFE)は下げが目立った。

Posted by 松    7/11/17 - 17:08   

API在庫:原油は813万バレルの大幅取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 8130 ↓ 3209
>オクラホマ州クッシング ↓ 2030 -
ガソリン在庫 ↓ 800 ↑ 279
留出油在庫 ↑ 2080 ↑ 1027

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Posted by 松    7/11/17 - 16:39   

天然ガス:大幅続伸、気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.047↑0.118

NY天然ガスは大幅続伸。目先気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を手掛かりにポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3ドルの節目を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は3.05ドルまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/11/17 - 15:32   

石油製品:続伸、原油の上昇支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5183↑0.0176
暖房油8月限:1.4763↑0.0227

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売り買いが交錯する不安定な展開、朝方にかけては徐々に売りに押される格好となった。通常取引開始後は流れが一転、原油の上昇につれて早々にプラス圏を回復、昼にかけて一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    7/11/17 - 15:24   

原油:続伸、OPECの動向睨みポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:45.04↑0.64

NY原油は続伸。OPECがリビアやナイジェリアの生産回復にも制限をかけるのではとの見方が引き続き下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、早朝にかけては44ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには45ドル台まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/17 - 15:11   

ブレイナードFRB理事、早期バランスシート縮小開始に前向き
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事は11日の講演で、早期のバランスシート縮小開始に前向きな見方を示した。金利の引き上げは順調に進んでおり、経済指標が引き続き堅調な労働市場や景気改善を示すなら、バランスシートの着手を近いうちに着手するのが適切とコメント。緩やか、かつ予測が可能な縮小プロセスも主張した。

ブレイナード理事は個人消費支出(PCE)物価指数のコア部分でのところ上昇が鈍いことを認識、物価動向を監視し、今後の利上げも慎重に取り組みたいと述べた。このため、ひとたび縮小を始めた後は、次の利上げを決める前に物価を見守ることを支持した。

Posted by 直    7/11/17 - 14:28   

金:小幅続伸、トランプ政権のスキャンダルへの懸念が買い誘う
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,214.7↑1.5

NY金は小幅続伸。トランプ大統領の息子が公開した電子メールの記録に、大統領選に関するロシアとのやり取りが含まれていたことを受け、新たなスキャンダルに発展するとの懸念から安全資産としての買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、1,210ドルを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,210ドルを大きく割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後は電子メール記録の公開を受けて買いが集まりプラス転換、一時1,210ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/11/17 - 14:14   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:126.90↓1.70

NYコーヒーは続落。需給面に特に変化が見られたわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内で、やや上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、128セントの節目を下抜け。中盤にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、126セントを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、最後はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/11/17 - 13:53   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.44↓0.12

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たという訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13.21セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/11/17 - 13:18   

3年債入札、応札倍率は2.87
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

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Posted by 直    7/11/17 - 13:09   

EIA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2018年 修正 2017年 修正 2016年
世界需要合計 100.00 ↓ 0.08 98.39 ↓ 0.07 96.92
世界供給合計 100.20 ↑ 0.04 98.33 ↑ 0.03 97.17
価格見通し 2018年 修正 2017年 修正 2016年
WTI原油 $49.58 ↓ 4.03 $48.95 ↓ 1.83 $43.33
レギュラーガソリン小売 $2.33 ↓ 0.10 $2.32 ↓ 0.06 $2.15

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Posted by 松    7/11/17 - 12:24   

17/18年ブラジル大豆生産、7.9%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度大豆生産は1億500万トンと、前年から7.9%減少の見通しとなった。前年の記録的なイールドだったのからより平均的な水準に戻り、生産も前年を下回るという。作付は3440万ヘクタールと過去最高を更新する見通し。ただ、前年比で1.2%増加と、過去5年間で小幅の伸び率であり、価格下落と景気の先行き不透明感が背景にあると指摘した。

2017/18年度の輸出は前年比3.1%減の6200万トンの見通しとなった。生産減少と国内の消費増加を背景に輸出向けの供給が細るためという。圧搾予測が4250万トンで、前年から変わらず。国内消費は0.1%増えて4615万トンの見通しとなった。2017/18年度の期末在庫は300万500トンの見通しで、前年から49.5%縮小する。

Posted by 直    7/11/17 - 11:33   

ロシア穀物収穫、7月10日時点で前年下回る580万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、7月10日時点で580万トンと前年同期の1120万トンを下回った。面積にしてほぼ130万ヘクタールで、前年の260万ヘクタールの半分にとどまっている。ただ、イールドは4.62トンになり、前年の4.35トンを上回った。

Posted by 直    7/11/17 - 11:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず少
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月7日現在3,790億9,100万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、2週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    7/11/17 - 10:45   

5月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から30.1万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

17年5月 前月比 求人/離職率 17年4月
求人数 5666 ↓301 3.74% 3.93%
離職数 5259 ↑251 3.60% 3.43%
>自発的離職 3221 ↑177 2.21% 2.09%

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Posted by 直    7/11/17 - 10:13   

5月の卸売在庫、前月から0.38%増加で市場予想もやや上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
卸売在庫 593874 ↑0.38% ↓0.42% ↑0.3%
卸売在庫率 1.289 ↑0.011 1.278

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Posted by 直    7/11/17 - 10:03   

7月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.1%増加した。前年同期と比べると2.4%の増加という。

Posted by 直    7/11/17 - 09:17   

ブラジル大豆生産見通し据え置き、コーンは上方修正・CONAB
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

16/17年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113923.1 →0.00% ↑ 19.37% 3362
コーン 96025.2 ↑2.33% ↑ 44.33% 5522
小麦 6726.8 →0.00% ↑ 21.53% 3175
小麦(17/18年度) 5578.1 ↑7.16% ↓17.08% 2897

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Posted by 直    7/11/17 - 08:37   

ブラジル大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦も上方修正・IBGE
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 114776.8 ↑0.79% ↑19.45% 3388
コーン 97664.9 ↑0.73% ↑53.46% 5512
>メインクロップ 30867.4 ↓0.41% ↑26.61% 5484
>サブクロップ 66797.4 ↑1.27% ↑70.13% 5525
小麦 6068.6 ↑0.12% ↓9.41% 3082

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Posted by 直    7/11/17 - 08:21   

ブラジル砂糖きび生産推定、前月から0.13%下方修正・IBGE
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 703339.3 ↓0.13% ↓0.43% 75778

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Posted by 直    7/11/17 - 08:19   

ブラジルコーヒー生産推定、前月から僅かに引き下げ・IBGE
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 46506.3 ↓0.04% ↓8.44% 24.42

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Posted by 直    7/11/17 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月8日時点で前週から0.2%低下した。前年同期比にすると2.9%の上昇になる。

Posted by 直    7/11/17 - 08:00   

10日のOPECバスケット価格は44.77ドルと前週末から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10 (月) 44.77 ↓ 0.34
7/7 (金) 45.11 ↓ 1.41
7/6 (木) 46.52 ↓ 0.52
7/5 (水) 47.04 ↓ 0.53
7/4 (火) 47.57 ↑ 0.40

Posted by 松    7/11/17 - 05:49   

7/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    7/11/17 - 05:41   

2017年07月10日(月)

FX:円小幅安、株価が底堅く推移する中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:114.03、ユーロ/ドル:1.1399、ユーロ/円:129.98 (NY17:00)

為替は円が小幅安。株式市場が底堅く推移したこともあり、投資家心理が上向く中で安全資産としての円に対しては売り圧力が強まったが、値動きは全体的に小幅なものにとどまった。ドル/円は東京では買いが優勢、114円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、114円台前半のレンジ内での推移。NYに入ると中盤以降徐々に上値が重くなる格好となり、遅くには114円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルオン節目をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.13ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買い意欲が強まり1.14ドル台を回復。午後遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、130円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、130円を割り込むまでに反落。NYに入ってからは130円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/10/17 - 17:34   

債券:反発、前週に売り進んだ反動から買い集まる
  [場況]

債券は反発。前週に売りが進んだ反動から買い戻しが集まり、欧州国際の相場上昇もプラスに作用した。夜間取引ではまだ売りもみられ、もみ合い相場だったが、早朝には買いが優勢となり小じっかりとした。通常取引に入っても堅調な展開を継続。ただ、本日は主要経済指標の発表がなく、一方、12日と13日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることもあり、積極的な買いには至らず、このため相場上昇でも限定的だった。

Posted by 直    7/10/17 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢229.7 ↑3.7 ↑4.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢248.1 ↑0.9 ↑6.7

Posted by 松    7/10/17 - 17:09   

株式:ダウが小幅反落の一方、S&Pとナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:21,408.52↓5.82
S&P500:2,427.43↑2.25
NASDAQ:6,176.39↑23.31

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。先週金曜に発表された雇用統計が予想よりも強気の内容となったことが引き続き市場心理を好転させる中、ハイテク株中心に買いが先行する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、中盤以降は上値が重くなった。ダウ平均は寄り付きでは売りがその後すぐに買いが集まりプラス圏を回復、中盤にかけてジリジリと下値を切り上げていく展開となった。しかし高値で積極的に買いを仕掛けるような動きもなく、中盤以降は伸び悩み。引けにかけてはポジション調整の売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、半導体をはじめハイテク関連がしっかりと上昇したほか、石油サービスや金鉱株も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、保険も値を下げたほか、運輸株や公益、銀行も上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)とビサ(V)が1%を超える上昇、キャタピラー(CAT)もしっかりと値を伸ばした。一方ウォルマート(WMT)は2.79%の下落、トラベラーズ(TRV)も1%を超える下げ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やJPモルガン・チェース(JPM)の下げも目立った。

Posted by 松    7/10/17 - 17:06   

大豆:続伸、米中西部の高温乾燥予報で作柄不安から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1024-3/4↑23-3/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部で高温乾燥予報が出ており、作柄不安から買いが進んだ。8月限は夜間取引で急速な買いによって一気に1020セント台に上昇。1020セント台半ばでいったん買いのペースが鈍ったが、朝方に1010セント台後半に伸び悩んでから再び1020セント台に上がった。取引終盤には本日のレンジを切り上げ、1029-1/2セントと3月9日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    7/10/17 - 16:52   

コーン:続伸、米中西部の高温乾燥背景に買い優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:402-0↑9-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部で高温乾燥がイールドを押し下げるとの警戒から買いが優勢となった。9月限は、夜間取引で買いが進み、390セント台後半に上昇した。朝方に400セントを超えていったん買いのペースが鈍ったが、通常取引に入って改めて強含み、402-1/2セントと2016年6月28日以来の高値を付けた。その後やや伸び悩んだものの、引けにかけて改めてしっかりと本日の高値水準に上がった。

Posted by 直    7/10/17 - 16:47   

小麦:反発、ミネアポリス小麦の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:550-0↑15-0

シカゴ小麦は反発。ミネアポリス小麦が高温乾燥による春小麦作柄への影響懸念から上昇、つれて買いの展開になった。9月限は夜間取引で買いが先行し、540セント台に上がった。早朝に550セントを上抜けたところでいったん買いにブレーキがかかった。通常取引に入って再び550セントを狙った値動きとなり、一時、553-1/2セントまで上昇。その後は引けまで節目近辺でのもみ合いにとどまった。

Posted by 直    7/10/17 - 16:44   

USDAクロップ:大豆作柄は悪化、開花は平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 27% 52% 10%
前週 2% 7% 27% 54% 10%
前年 1% 5% 23% 57% 14%
大豆開花進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 18% 37% 32%
大豆着サヤ進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 6% 5%

Posted by 松    7/10/17 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキング遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 25% 52% 13%
前週 2% 6% 24% 55% 13%
前年 1% 4% 19% 58% 18%
コーンシルキング進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 10% 30% 27%

Posted by 松    7/10/17 - 16:24   

USDAクロップ:春小麦作柄は更に悪化、冬小麦収穫は67%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 19% 20% 26% 29% 6%
前週 13% 20% 30% 30% 7%
前年 2% 5% 23% 60% 10%
春小麦出穂進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 79% 59% 89% 74%
冬小麦収穫進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 53% 65% 65%

Posted by 松    7/10/17 - 16:22   

5月消費者信用残高は前月から184.1億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

17年5月 前月比 (年率) 17年4月 修正前 16年5月
消費者信用残高 3842.63 ↑18.41 ↑5.8% ↑12.93 ↑8.20 ↑20.84
>回転(Revolving) 1018.54 ↑7.36 ↑8.7% ↑1.16 ↑1.53 ↑4.45
>非回転(Nonrevolving) 2824.09 ↑11.05 ↑4.7% ↑11.77 ↑6.67 ↑16.39
市場予想 ↑12.70

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Posted by 松    7/10/17 - 15:13   

天然ガス:反発、平年以上の気温続くとの予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.929↑0.065

NY天然ガスは反発。天気予報がやや強気に変化、目先平年以上の気温が続くとの見通しが出る中、冷房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も穏やかながらも上昇の流れが続き、昼には2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押さえる格好となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/17 - 14:56   

石油製品:小幅反発、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5007↑0.0023
暖房油8月限:1.4536↑0.0054

NY石油製品は小幅反発。原油の上昇が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は原油の上昇につれて騰勢を強める格好となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は買いも一服となったが最後まで日中高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/17 - 14:55   

原油:小幅反発、リビアやナイジェリアの生産制限する動きが浮上
  [エネルギー]

NYMEX原油8月限終値:44.40↑0.17

NY原油は小幅反発。OPEC内でリビアやナイジェリアの生産増加に制限を加えようとする動きが出ていることなどを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間とr引きでは売りが優勢、早朝には43ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には44ドル台後半まで値を回復その後は買いも一服となり、44ドル台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/10/17 - 14:55   

金:小幅反発、長期金利の上昇一服で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,213.2↑3.5

NY金は小幅反発。朝方までは売りが先行する展開となったが、その後は長期金利の上昇が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,204ドルの安値まで値を下げる場面も見られた。早朝にまとまった買いが入ると、1,215ドルまで一気に値を回復。通常取引開始後には再び売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/10/17 - 13:56   

コーヒー:小幅続落、日中上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:128.60↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた朝方からは売り圧力が強まり、NYに入ると127セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復した。引けにかけては再び売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/17 - 13:47   

砂糖:大幅反落、インドの輸入関税引き上げなどが売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.56↓0.59

NY砂糖は大幅反落。世界市場が3年ぶりの供給過剰に陥るのとの見通しが重石となる中、インドの輸入関税引き上げなどを嫌気する形で大きく売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけてまとまった売りが出ると、13セント台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でもみ合う展開。最後は13セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/17 - 13:25   

インド政府、砂糖輸入税を50%に引き上げ
  [砂糖]

インド政府は10日、砂糖輸入税を現行の40%から50%に引き上げたことを発表した。即日実施で、エコノミック・タイムズ紙によると、期限は明らかになっていない。国際価格の下落を背景に、インド製糖所協会(ISMA)インド製糖所協会(ISMA)など業界では、最近の価格下落によって40%の税率でも輸入しやすいと主張し、国内の生産者保護のために輸入税の引き上げを訴えていた。ISMAのプレジデントは、増税をタイムリーな決定とコメント。輸入が増えると、国内価格の下落が進み、業界が打撃を受けるとの見方を示した。

Posted by 直    7/10/17 - 13:11   

17/18年度モロッコ小麦輸入見通し、国内増産背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2017/18年度小麦輸入は480万トンの見通しと、従来の510万トンから下方修正された。前年比では5.9%の減少となる。2017年の生産が625万トンと、前年の2.3倍に膨らむと見られるのが背景にある。また、モロッコ政府は小麦の輸入税引き上げなど、国内の生産者の保護を狙った措置をとっていることも指摘した。

一方、アルジェリアの2017/18年度小麦輸入見通しは820万トンと、20万トン引き上げられた。前年の推定が800万トンから増加になる。上方修正の背景にあるのは国内の生産見通し下方修正。登熟期の干ばつを背景に2017/18年度の生産見通しは270万トンから250万トンに引き下げとなった。それでも前年は25.0%上回る。

Posted by 直    7/10/17 - 12:35   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 533.9 ↑ 3.0% ↑ 40.6% 3340.5 ↑ 25.7% 400.0 〜600.0
コーン 1010.9 ↓11.3% ↓25.7% 49752.4 ↑ 36.6% 800.0 〜1100.0
大豆 475.2 ↑ 69.1% ↑ 21.7% 52996.8 ↑ 17.7% 200.0 〜400.0

Posted by 松    7/10/17 - 12:25   

6月のコロンビアコーヒー生産、前年から9.4%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の6月のコーヒー生産は前年同月比9.4%減の104万9000袋。引き続き開花の遅れが減少要因と指摘。2017年最初の6ヶ月間で前年同期を2.5%下回る637万4000袋である。協会幹部はロイターに対し、今年後半の生産が懸念されると述べ、年間の生産は1400万トンを下回る可能性も示した。

輸出に関すると、6月だけで96万4000袋になり、前年から3.1%減少した。2016/17年度(10-9月)は6月まであわせて1018万6000袋で、前年を6.8%上回った。

Posted by 直    7/10/17 - 11:44   

ウクライナ穀物収穫、6日時点で212.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は7月6日時点で212万2000トンになった。面積にして68万3000ヘクタールで事前計画の7%終了、イールドが3.1トン。小麦が19万6000ヘクタールから61万5000トンの収穫で、イールドは3.14トンとなった。

Posted by 直    7/10/17 - 11:33   

6月労働市場状況指数(LMCI)は1.5に低下、6ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

17年6月 17年5月 修正前 17年4月 16年6月
労働市場状況指数(LMCI) 1.5 3.3 2.3 3.8 1.3

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Posted by 松    7/10/17 - 10:02   

エジプトGASC、11.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [コーヒー]

エジプト商品供給公社(GASC)が8日に11万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると商社2社から5万5000トンと6万トン、それぞれ1トン当たり219.50ドル、219.92ドルで購入。小麦は全て8月10−20日に出荷になるという。

Posted by 直    7/10/17 - 07:14   

7日のOPECバスケット価格は45.11ドルと前日から1.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/7 (金) 45.11 ↓ 1.41
7/6 (木) 46.52 ↓ 0.52
7/5 (水) 47.04 ↓ 0.53
7/4 (火) 47.57 ↑ 0.40
7/3 (月) 47.17 ↑ 1.54

Posted by 松    7/10/17 - 03:21   

7/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/10/17 - 03:17   

2017年07月07日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.57%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/3〜 7/7 1.4203 ↓ 1.57% ↓ 12.43% 1.2686 ↓ 1.80% ↓ 12.07%
6/26〜 6/30 1.4429 ↓ 3.26% ↓ 13.55% 1.2919 ↓ 1.84% ↓ 10.79%
6/19〜 6/23 1.4916 ↓ 2.15% ↓ 10.00% 1.3161 ↓ 2.52% ↓ 9.45%
6/12〜 6/16 1.5244 ↓ 1.50% ↓ 9.31% 1.3501 ↑ 0.36% ↓ 8.42%

Posted by 松    7/7/17 - 17:49   

債券:続落、雇用統計で予想以上の雇用増加受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表された雇用統計で6月の非農業部門雇用数が予想以上に増加し、4月と5月も上方修正となったことから、雇用が順調に回復していると受け止められ、売り圧力が強まった。金融緩和縮小観測も引き続き重石。ただ、賃金の伸び率が市場予想を下回り、物価上昇が鈍いことも意識されたため、一本調子の売りには至らなかった。雇用統計の発表後にいったん買いが集まり、10年債利回りがそれまでの上昇から一転して前日の水準に戻す場面があった。しかし、すぐに売りに押される形で再び上昇。一時、前日のレンジ上限を抜けて、5月11日以来となる2.4%に近付いた。午後は2.3%台後半でもみ合いとなった。

Posted by 直    7/7/17 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在24.07万袋と前月を93.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月7日 7月累計 前月(6/6) 前月比 前年比
輸出合計 95.868 240.737 124.499 ↑93.4% ↑308.0%
>アラビカ種 91.048 218.350 103.117 ↑111.7% ↑431.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 4.820 22.387 21.382 ↑4.7% ↑106.7%

Posted by 松    7/7/17 - 17:46   

FX:ドル高、強気の雇用統計支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.87、ユーロ/ドル:1.1399、ユーロ/円:129.85 (NY17:00)

為替はドル高が進行。雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受け、長期金利の上昇につれてしっかりとドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYでは雇用統計の発表を受けて改めて騰勢を強める格好となり、114円台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、午後には113円台後半までジリジリと値を下げる格好となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.14ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開、NYに入ると雇用統計の発表を受け、1.13ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からは1.314ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に変化は見られず、NYでは雇用統計の発表を受けて上下に振れた後、株高の進行を好感する形で改めて買い意欲が強まり130円台まで値を伸ばしたが、午後には売りに押し戻された。

Posted by 松    7/7/17 - 17:33   

大豆:続伸、週末控え高温乾燥による影響懸念も強く買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1001-0↑15-1/4

シカゴ大豆は続伸。週末を控え、高温乾燥による作柄への影響懸念が強いこともあり買いが優勢となった。8月限は夜間取引でまず上昇してから下落と、方向感に欠ける展開だった。しかし、朝方には小じっかりとし、通常取引が始まると買いに弾みが付いて上昇ペースが加速。990セントを超えてさらにレンジを切り上げ、1000セント台に乗せた。1003-1/2セントと3月24日以来の高値を付けたところで買いも一服となった。伸び悩みながらも、1000セントを下回るとすぐに買いが集まり、最後は節目を超えて終了した。

Posted by 直    7/7/17 - 17:15   

コーン:反発、作柄懸念に加え大豆の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:392-1/2↑2-0

シカゴコーンは反発。米中西部の作柄懸念が引き続き下支えとなり、また大豆の上昇につれて買いの展開となった。ただ、朝方発表された週間輸出成約高が予想を下回ったため、上値は限られた。9月限は夜間取引で売りが先行し、380セント台前半に下落しながら、朝方には買いが進んで390セント台に上がった。通常取引に入ると値上がりに弾みが付き、しっかりと上げ幅を拡大。397-0セントと6月9日以来の高値を付けて買いも息切れとなり、取引終盤は390セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    7/7/17 - 17:13   

株式:反発、非農業雇用数が予想を上回る伸びとなって買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:21,414.34↑94.30
S&P500:2,425.18↑15.43
NASDAQ:6,153.08↑63.62

NY株は反発。朝方発表された雇用統計で、非農業雇用数の伸びが予想を上回ったことから米景気の減速に対する懸念が後退、投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼には上げ幅が僅かながらも100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持、そのまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、保険や運輸株が大きく値を伸ばしたほか、銀行株も上昇、一方石油サービスや金鉱株は、原油や金の下落につれて値を下げた。ダウ銘柄ではマクドナルド(MCD)が2%を超える上昇、ナイキ(NKE)やマイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)は上げ幅が1%を超えた。一方ゴールドマン・サックス(GS)は0.62%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)やシェブロン(CVX)も値を下げた。

Posted by 松    7/7/17 - 17:11   

小麦:反落、前日に続いて利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:535-0↓4-0

シカゴ小麦は続落。前日に続いて利食い売りに押された。9月限は夜間取引で売りが膨らみ、530セント台前半での軟調な値動きとなった。530セント割れに迫ると買いも入って早朝に下げ止まり。一転して買いが集まり下げ幅を縮小、通常取引に入ると540セント台前半に上昇した。しかし、上値は重く、取引終盤には改めて売りが優勢となり、マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    7/7/17 - 17:09   

ブラジルの16/17年度産大豆の67%が売却済み・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度産大豆がこれまでに67%売却済みとなった。同社の収穫推定1億1340万トンのうち7630万トンになり、前年同期の82%や過去平均の80%を下回るという。ブラジルの2016/17年度大豆収穫は終わったばかりである。

Posted by 直    7/7/17 - 16:20   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 386182 △ 8562
NEMEX-RBOBガソリン △ 4826 △ 10744
NYMEX-暖房油 △ 42205 △ 3348
NYMEX-天然ガス ▼ 20456 △ 9855
COMEX-金 △ 90681 ▼ 41476
_
CBOT-小麦 △ 12831 △ 24560
CBOT-コーン △ 12240 △ 73551
CBOT-大豆 ▼ 70802 △ 42342
ICE US-粗糖 ▼ 49917 △ 2989
ICE US-コーヒー ▼ 31148 △ 2780
_
IMM-日本円 ▼ 72714 ▼ 11732
IMM-ユーロFX △ 77868 △ 17713
CBOT-DJIA (x5) △ 73533 △ 5448
CME-E-Mini S&P △ 65716 △ 48385

Posted by 松    7/7/17 - 15:36   

天然ガス:反落、朝方まで買い戻し先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.864↓0.024

NY天然ガスは反落、 朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したが、その後は弱気の天気予報が重石となる中で売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.90ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/7/17 - 15:19   

石油製品:大幅反落、原油の下落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.4984↓0.0303
暖房油8月限:1.4482↓0.0337

NY石油製品は大幅反落。原油の下落が重石となる中で、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、、朝方には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値重い展開が続いた。

Posted by 松    7/7/17 - 15:09   

原油:大幅反落、ドル高や目先の供給増観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:44.23↓1.29

NY原油は大幅反落、強気の雇用統計を受けたドル高の進行が重石となる中、更なる生産の増加によって世界市場が再び供給過剰に陥るとの見方が売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが先行、44ドルの節目割れを試すまでに値を下げての推移となった。朝方には一旦買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり43ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、44ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/7/17 - 15:01   

金:大幅反落、強気の雇用統計受けた長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,209.7↓13.6

NY金は大幅反落、雇用統計で予想を上回る雇用の伸びが確認され、長期金利の上昇が続く中で投機的な売りが先行、終値ベースで3月15日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,220ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、中盤には1,210ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の思い展開が続いた。

Posted by 松    7/7/17 - 14:25   

コーヒー:小幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが重石
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:128.90↓0.20

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NY に入ると127セントを割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買いが優勢の展開、引け間際にはプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    7/7/17 - 14:07   

砂糖:続伸、ポジション整理の買い戻し集まり6月9日以来の高値
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.15↑0.23

NY砂糖は続伸。材料難の中でポジション整理の買い戻しが集まり、終値ベースで6月9日以来の高値をつけた。8月月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入るとプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。その後ややまとまった売りが出ると、13.62セントの安値まで値を下げた。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、14セント台前半まで一気に値を回復。最後は売りに押し戻されたが、14セント台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/7/17 - 13:40   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は952基と前週から12基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 952 ↑ 12 ↑ 512 ↑116.36%
>陸上油田 927 ↑ 12 ↑ 510 ↑122.30%
>湖沼(内陸部) 4 →0 →0 →0.00%
>海上 21 →0 ↑ 2 ↑10.53%
>>メキシコ湾 21 →0 ↑ 3 ↑16.67%
カナダ 175 ↓ 14 ↑ 94 ↑116.05%
北米合計 1127 ↓ 2 ↑ 606 ↑116.31%

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Posted by 松    7/7/17 - 13:07   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/29/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 375.3 0.0 375.3 ↓23.7% 300.0 〜500.0
コーン 140.3 74.5 214.8 ↓44.1% 350.0 〜750.0
大豆 365.5 73.2 438.7 ↑39.5% 250.0 〜650.0
大豆ミール 45.1 35.1 80.2 ↑35.0% 25.0 〜250.0
大豆油 6.6 0.0 6.6 ↓47.6% 8.0 〜27.0

Posted by 松    7/7/17 - 12:00   

インド政府、砂糖輸入税を40%から50%に引き上げの可能性
  [砂糖]

インド政府が砂糖輸入税を現行の40%から50%に引き上げを検討していると報じられた。地元金融情報サイトのマネーコントロールによると、政府関係者は、政府が安価な外国産砂糖の輸入増加を懸念していることを認識しており、増税を決めそうだと述べた。インド製糖所協会(ISMA)など業界では、最近の価格下落によって40%の税率でも輸入しやすいと主張し、国内の生産者保護のために輸入税を60%に引き上げを訴えている。

Posted by 直    7/7/17 - 11:49   

17/18年度インド砂糖生産、2670万トンに増加見通し・ラボバンク
  [砂糖]

欧州銀行大手ラボバンクは、インドの2017/18年度(10-9月)砂糖生産を2670万トンと見通した。インド製糖所協会(ISMA)による2016/17年度の推定2030万トンから31.5%の増加で、3年ぶりのプラス転換。製糖所が農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)の引き上げ、砂糖きびの作付増加が背景にある。同銀のストラテジストは、インドの生産回復も含めて、2017/18年度に世界の砂糖市場で270万トンの供給過剰になる見通しも示した。

Posted by 直    7/7/17 - 11:38   

天然ガス在庫は720億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2888 ↑ 72 ↑ 64 ↓9.15% ↑ 6.36%

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Posted by 松    7/7/17 - 11:35   

メキシコ向けで14.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで14万3000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。11万トンが2016/17年度産、13万2000トンが2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/7/17 - 11:26   

ロシア農相、需給介入での穀物購入当面見送りの意向示す
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は6日、国内需給介入での穀物購入を当面見送る意向を示した。価格が上昇基調にあり、2−3か月前に比べて改善したことを理由にした。農相は以前、8月に介入を始める可能性を示していた。

Posted by 直    7/7/17 - 11:24   

ロシア穀物収穫、6日時点で前年大きく下回る330万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物収穫は、7月6日時点で330万トンと、前年同期の330万トンを大きく下回った。面積にして74万5500ヘクタールで、前年の190万ヘクタールの半分にも満たない。

Posted by 直    7/7/17 - 10:46   

6月非農業雇用数は前月から22.2万人増加、市場予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年6月 前月比 17年5月 市場予想
非農業雇用数 146404 ↑222 ↑152 ↑173
民間雇用数 124051 ↑187 ↑159 ↑175
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $26.25 ↑0.15% ↑0.11% ↑0.3%

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Posted by 直    7/7/17 - 09:17   

6月の失業率4.36%、前月から上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年6月 前月比 17年5月 市場予想
失業率 4.36% ↑ 0.06 4.29% 4.3%
労働力人口 160145 ↑361 159784
>就業者 153168 ↑245 152923

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Posted by 直    7/7/17 - 08:46   

17/18年アルゼンチン小麦作付、6日時点で72.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の3日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付は72.7%終了した。前週から8ポイントアップで、前年同期も0.5ポイント上回った。北部と中部で完了間近の一方、南部では最近の降雨で作業のペースが鈍ったという。具体的には、ブエノスアイレス州とラパンパ州のほとんどで作業が遅れ、また作付計画にも影響する可能性があると指摘。現時点で550万ヘクタールの作付推定を維持しているが、天候が改善しない場合に引き下げの可能性があることを示した。

Posted by 直    7/7/17 - 08:13   

アルゼンチン大豆収穫、6日時点で98.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の6日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は98.9%終了した。前週から0.2ポイントアップしただけで、コルドバ州南部やラパンパ州、またブエノスアイレス州の西部と南西部、中部で多雨の影響からほとんどの作業が停滞しているためという。前年同期はまだ2ポイント近く上回っている。取引所は5750万トンの生産推定を維持した。

Posted by 直    7/7/17 - 08:12   

アルゼンチンコーン収穫、6日時点で53%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の6日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は53%終了した。前週から2ポイント進み、前年同期を10ポイント近く上回る。この一週間に北部では好天気の中作業が進んだが、ブエノスアイレス州とラパンパ州では降雨の影響で作業が遅れたという。取引所は収穫推定を3900万トンで据え置いた。

Posted by 直    7/7/17 - 08:12   

6日のOPECバスケット価格は 46.52ドルと前日から0.52ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/6 (木) 46.52 ↓ 0.52
7/5 (水) 47.04 ↓ 0.53
7/4 (火) 47.57 ↑ 0.40
7/3 (月) 47.17 ↑ 1.54
6/30 (金) 45.63 ↑ 0.27

Posted by 松    7/7/17 - 04:10   

7/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/7/17 - 04:00   

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