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2017年07月12日(水)

FX:円高、トランプ大統領のロシア疑惑高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.16、ユーロ/ドル:1.1411、ユーロ/円:129.12 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ大統領のロシア疑惑に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対する需要が高まった。一方ではFRBのイエレン議長が議会証言で、利上げのペースが穏やかなものになるとの見方を示したことはドルの重石となった。ドル/円は登校から軟調に推移、ロンドンでは113円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入るとまとまった売りが出て、113円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は113円をやや上回ったあたりを中心に、上下に方向感なく振れる展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台後半での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.14ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一旦買いが集まる格好となったものの、すぐに売りに押し戻され1.14ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.14ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは130円の節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。NYに入るとまとまった売りが出て、129円台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は129円台前半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/12/17 - 17:53   

債券:続伸、イエレンFRB議長の議会証言手掛かりに買いの展開
  [場況]

債券は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で緩やかな利上げを続ける意向を示し、一方で、景気見通しに不確実性がつきものいった発言もし、市場で証言がハト派寄りと受け止められる中買いが優勢となった。夜間取引から前日の買いの流れを引き継いで堅調な相場展開。朝方には事前発表されたイエレン議長の証言草稿を手掛かりに買いが加速した。10年債利回りが急低下となったが、3日以来で2.30%を割り込んですぐに買いも一服。その後は利回りの低下ペースもスローダウンし、そのまま最後まで2.3%台前半で推移した。午後には10年債入札の結果が低調だったため、やや売り圧力が強まる場面もあった。

Posted by 直    7/12/17 - 17:35   

大豆:反落、米中西部の天候見通し背景に利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1020-3/4↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。米中西部の天候見通し改善を背景に利食い売りが膨らんだ。8月限は、夜間取引から売りが先行してじり安。早朝には1020セントを割り込み、1010セント半ばまで下落したが、この水準で買い戻しが集まり下げ止まった。通常取引では1020セント台前半で推移した。その後USDA需給報告が発表され、在庫が市場予想を下回ったのを買い材料とする場面があったが、売りの流れも切れず、荒い値動きとなった。いったん買いが進んで1030セントを超える上昇となりながら、すぐに値を消し、一方で、1010-1/2セントと前日の安値近くに下落してから引けにかけて1020セントに下げ幅を縮めた。

Posted by 直    7/12/17 - 17:08   

コーン:下落、USDA需給報告や米中西部の天候見通し改善で売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:385-1/2↓16-1/4

シカゴコーンは下落。USDA需給報告で在庫が上方修正となり、市場予想も上回ったことなどを背景に売りが優勢となった。また、米中西部で天候見通しが改善したのも売り圧力を強めた。9月限は夜間取引から売りの展開で、390セント台に下落した。朝方に390セント台半ばまで下落し、通常取引開始後はまずもみ合い、その後USDA需給報告をにらんで一段安となった。需給報告の発表に続いて売りに弾みが付き、一気に390セントを割り込んだ。取引終盤に384-1/2セントと6日以来の安値を付けて下げ止まった。

Posted by 直    7/12/17 - 17:03   

小麦:反落、USDA需給報告の弱気内容受けて売り進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:537-0↓16-0

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告で在庫が上方修正となり、また生産は引き下げでも市場予想を上回ったなど弱気の内容だったことで売りが進んだ。9月限は夜間取引から売りに押され、軟調な展開。早朝にはより売り圧力が強まり、550セントを割り込んだ。通常取引に入って540セント台半ばで軟調に推移し、USDA需給報告を受けて売りが加速、540セントも下抜けた。取引終盤に534-3/4セントと先週末以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/12/17 - 17:00   

株式:大幅高、FRB議長のハト派発言好感し買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:21,532.14↑123.07
S&P500:2,443.25↑17.72
NASDAQ:6,261.17↑67.87

NY株式は大幅高、ダウ工業平均は史上最高値を更新した。FRBのイエレン議長が議会証言で、インフレが不安定な状況にあるとした上で、今後の利上げペースは穏やかになるとの見方を示したことを好感、投機的な買いがしっかりと集まる展開となった。ダウは寄り付きから大きく買いが先行、早々に100ポイントを大きく超える上げ幅となった。中盤にかけては売りに押し戻される場面もみられたものの、高値圏を維持してしっかりと下げ止まり。午後には改めて買い意欲が強まったが、、朝方つけた高値には届かなかった。

セクター別では、ハイテク関連や運輸株、バイオテクノロジーなどが大きく値を伸ばした一方、銀行株や公益株は上値が重かった。ダウ銘柄ではデュポン(DD)が2.75%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)、マクドナルド(MCD)の上昇も1%を超えた。一方でJPモルガン・チェースは0.34%の下落、小幅ながら30銘柄中で唯一値を下げた。

Posted by 松    7/12/17 - 16:59   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動もあって売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.985↓0.062

NY天然ガスは反落。天気予報に大きな変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動もあって売りが優勢の展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼過ぎには2.97ドル台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/12/17 - 15:21   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5208↑0.0025
暖房油8月限:1.4737↓0.0026

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。午前中までは原油や株の上昇を好感する形で買いが先行したものの、在庫統計発表後は手仕舞い売りに押し戻された。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には一段と値を切り上げる展開となった。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開、暖房油は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/12/17 - 15:15   

原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩しなど支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:45.49↑0.45

NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことや、OPECがリビアやナイジェリアの生産回復に制限を加えるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、45ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後は46ドル台前半まで値を伸ばしての推移。在庫統計発表後は原油生産の増加や需要の減少などを手掛かりに売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からはしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/17 - 15:04   

米12地区全てで6月に経済活動拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は12日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、6月に全12地区において経済活動が拡大したとの見方を示した。ただペースには開きがあったことも指摘した。このほか、過半数の連銀が地区内で目先緩慢あるいや緩やかなペースの経済成長になることを見通したという。

Posted by 直    7/12/17 - 14:39   

金:続伸、トランプ大統領のロシア疑惑深まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,219.1↑4.4

NY金は続伸。トランプJr.の電子メール公開でロシア疑惑に対する懸念が改めて高まる中、ドル安の進行を支えに安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、直後にはまとまった買いが入り1,220ドル台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は1,220ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、イエレン議長の議会証言が始まっても反応は限定的で、新たな動きが出てくることはなかった。

Posted by 松    7/12/17 - 14:32   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.60↑0.70

NYコーヒーは反発。需給面の材料に新たな変化見られたわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ名で、方向感なくもみ合う展開となった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には128セントまで値を回復。それ以上の積極的な動きは見られなかったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/17 - 14:14   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.49↑0.05

NY砂糖は小幅反発。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾レポートがやや強気の内容となったことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始早々に13セント台後半まで買い進まれる展開、その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売りに押される格好となり、NYに入るとしばらくはマイナス圏での推移。中盤以降は改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/12/17 - 13:30   

10年債リ・オープン、応札倍率は2.45
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 48959.7 20000.1 2.45 2.54
競争入札分 48948.0 19988.3 2.45 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.80% 66.14%
最高落札利回り(配分比率) 2.325% (5.42%) 2.195%

Posted by 直    7/12/17 - 13:12   

バランスシート縮小、年内開始見通し・イエレンFRB議長議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は12日、下院金融サービスで景気と金融政策に関する年2回の証言を行い、米連邦公開市場委員会(FOMC)が6月の会合で示した年内のバランスシート縮小開始の見通しを繰り返した。景気が想定通りに展開するのを前提に、償還金の再投資を段階的に減らしていく計画を示した。具体的にバランスシートをどこまで減らすかは、銀行システムにおける将来の需要や効果的かつ効率的な金融政策の導入など現時点で不確実な要素次第とコメント。ただ、金融危機が起きる前の水準は上回るとの見方を示した。このほか、平常時にバランスシートを金融政策のツールとすることはないが、景気見通しによっては改めて再投資を再開するともいう。

金融政策について、金利の調整が主要ツールであることを強調した。FOMCが緩やかなペースの利上げを続ける方針にあることを指摘。景気拡大を持続させ、インフレ率を2%の目標に上げるために今後数年間で緩やかに利上げを進めるのが適切になるだろうともコメントした。一方で、経済見通しに不確実性はつきものとし、金融政策が事前に決まっているわけではないとした。インフレ率が2%を下回ったままであり、しかも最近やや低下したことを認識、インフレ動向を当面監視する意向を示した。一方で、議員との質疑応答でも、向こう数年間で2%に上昇しないと判断するのは尚早と述べた。

イエレン議長は2018年2月に任期が切れる。議員から続投の意思が問われたが、現時点では今の任期を務めあげる以外に考えていない答えた。

Posted by 直    7/12/17 - 12:58   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き上げ、輸入枠拡大など背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正 15/16年
生産 8738 →0 ↓1.11% 8836 ↑ 4 8989
ビート糖 4988 →0 →0.00% 4988 →0 5119
砂糖きび糖 3750 →0 ↓2.55% 3848 ↑ 4 3870
輸入 3557 ↑ 225 ↑ 13.64% 3130 →0 3341
>輸入枠内 1549 ↑ 176 ↓1.84% 1578 →0 1620
食用消費 12423 ↑ 101 ↑ 1.00% 12300 ↑ 100 11881
期末在庫 1132 ↑ 28 ↓21.39% 1440 ↓ 96 2053
在庫率 8.98% ↑ 0.15 - 11.45% ↓ 0.86 16.98%

Posted by 松    7/12/17 - 12:40   

USDA需給:世界在庫は小麦小幅引き下げ、コーンと大豆上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
小麦
生産 737.83 ↓ 1.70 ↓2.18% - 754.31 ↑ 0.21 -
消費 735.28 ↑ 0.51 ↓0.52% - 739.11 ↓ 1.14 -
期末在庫 260.60 ↓ 0.59 ↑ 0.99% 256.60 258.05 ↑ 1.62 255.20
コーン
生産 1036.90 ↑ 5.04 ↓2.98% - 1068.79 ↑ 1.58 -
消費 1063.60 ↑ 1.48 ↑ 0.91% - 1054.05 ↓ 1.03 -
期末在庫 200.81 ↑ 6.48 ↓11.74% 195.20 227.51 ↑ 2.92 225.70
大豆
生産 345.09 ↑ 0.42 ↓1.90% - 351.78 ↑ 0.47 -
消費 345.27 ↑ 1.06 ↑ 4.18% - 331.43 ↑ 0.20 -
期末在庫 93.53 ↑ 1.31 ↓1.32% 92.20 94.78 ↑ 1.57 93.20

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Posted by 松    7/12/17 - 12:37   

USDA需給:コーンと小麦在庫は前月から引き上げ、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 46.2 ↓ 1.1 ↓12.17% 52.6 →0.0 -
>生産 1760 ↓ 64 ↓23.81% 1746 2310 →0 -
期末在庫 938 ↑ 14 ↓20.78% 879 1184 ↑ 23 1176
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 170.7 →0.0 ↓2.23% 168.9 174.6 →0.0 -
>生産 14255 ↑ 190 ↓5.90% 14074 15148 →0 -
期末在庫 2325 ↑ 215 ↓1.90% 2131 2370 ↑ 75 2336
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 48.0 →0.0 ↓7.87% 47.8 52.1 →0.0 -
>生産 4260 ↑ 5 ↓1.09% 4241 4307 →0 -
期末在庫 460 ↓ 35 ↑ 12.20% 483 410 ↓ 40 434

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Posted by 松    7/12/17 - 12:13   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は1.42%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、6月後半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は4755万トンと、前年同期から1.42%減少した。前半に4月に新年度入りしてから初めて前年比プラスとなりながら、後半には改めて前年割れに転じた格好になる。年初からの圧搾高は7月1日時点で1億9874万9000トンと、前年同期を7.81%下回る。

6月後半の砂糖生産は297万2000トンと、前年から6.04%増加した。5月から増加基調を続けているが、前半に97.80%の増加だったのと比べると伸びペースが大きくスローダウンである。エタノール生産は17億9700万リットルで、前年から7.70%の減少。前半に今シーズン初めて前年を上回ったのが、後半には再び前年比マイナスとなった。無水エタノールは0.44%、含水エタノールは13.18%それぞれ前年から減少した。2017/18年度の砂糖生産は1日時点で1104万6000トンと、前年から0.28%増え、今年度初めての増加である。エタノールは前年比14.33%減の76億800万リットルとなった。

7月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は123.17キログラムと、前年同期の123.62キログラムからやや低下した。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の43.38%から47.36%に上昇、エタノール生産向けは56.62%から52.64%に低下した。

Posted by 直    7/12/17 - 10:59   

EIA在庫:原油は756.4万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 495350 ↓ 7564 ↓ 3209 ↓ 8130
ガソリン在庫 235656 ↓ 1647 ↑ 279 ↓ 800
留出油在庫 153553 ↑ 3131 ↑ 1027 ↑ 2080
製油所稼働率 94.53% ↑ 0.97 ↑ 0.37 -
原油輸入 7610 ↓ 132 - -

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Posted by 松    7/12/17 - 10:58   

17/18年インド砂糖生産、暫定予測は2510万トン・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は12日、6月に記録された衛星イメージに基づいて国内の2017/18年度(10-9月)砂糖生産を暫定的に2510万トンと見通していることを発表した。前年の推定2030万トンから23.7%の増加になる。3大生産州であるウッタルプラデシュとマハラシュトラ、カルナタカで合わせて1980万トンになり、全体の約79%を占めるとの見方を示した。農地からの報告やイールド推定などに基づいての見通しという。

ほかの州に関すると、グジャラート、アンドラプラデシュ、テランガナで2016/17年度に大きく落ち込んだのから、平均的な水準に回復の見通しとした。また、ビハール、パンジャブ、ハリヤナなどでも増加が予想されると下。

ISMAは、9月に2016/17年度の初回見通しを発表するという。砂糖きびがほぼ成熟し、衛星画像がより明確な情勢を示すためという。

Posted by 直    7/12/17 - 09:31   

ウクライナ穀物収穫、11日時点で370万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は7月11日時点で370万トンになった。面積にして120万ヘクタールで事前計画の12%終了、イールドが3.16トン。小麦が41万8000ヘクタールから140万トンの収穫で、イールドは3.32トンとなった。

Posted by 直    7/12/17 - 09:11   

世界コーヒー供給潤沢の中、ブラジル降霜など懸念要素も・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界のコーヒー供給が現時点で潤沢との見方を示す一方で、懸念要素があることも認識した。2016/17年度(10-9月)の輸出は5月時点で前年同期を5.0%上回る8131万6000袋となり、また輸入国の在庫が膨らんでいることを指摘。ただ、7月に入ってブラジルで降霜リスクが高まり、生産への影響の可能性を示唆した。また、ホンジュラスなど中米ではさび病が懸念され、やはり需給を脅かしかねないという。

2016/17年度の世界生産については、1億5162万4000袋の従来推定を維持した。前年から0.1%の増加。アラビカ種の生産が前年比7.9%増の9520万4000袋、ロブスタ種生産は10.7%減少して5641万9000袋で、いずれも修正なし。

Posted by 直    7/12/17 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.42%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月7日 前週比 前年比 6月30日
総合指数 391.9 ↓7.42% ↓37.03% ↑1.41%
新規購入指数 242.8 ↓2.53% ↑3.45% ↑3.06%
借り換え指数 1210.5 ↓12.98% ↓57.82% ↓0.37%

Posted by 直    7/12/17 - 08:00   

OPEC、2017年度の世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 前年比 2017年 修正 17年4Q 17年3Q 2016年
世界需要合計 97.65 ↑1.32% 96.38 →0.00 97.48 97.27 95.12
非OPEC石油生産合計 58.96 ↑1.97% 57.82 ↓ 0.32 58.28 57.58 57.01

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Posted by 松    7/12/17 - 07:42   

11日のOPECバスケット価格は44.79ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11 (火) 44.79 ↑ 0.02
7/10 (月) 44.77 ↓ 0.34
7/7 (金) 45.11 ↓ 1.41
7/6 (木) 46.52 ↓ 0.52
7/5 (水) 47.04 ↓ 0.53

Posted by 松    7/12/17 - 04:11   

7/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    7/12/17 - 01:25   

2017年07月11日(火)

債券:続伸、トランプ政権とロシア政府の関係巡り買い集まる
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領の長男が昨年に設けていたロシア人弁護士との話し合いに関する電子メールを公開したためトランプ政権とロシア政府との関係を巡る不透明感が一段と強まり、リスク回避の買いが集まった。夜間取引では売りが進み、10年債利回りは上昇。しかし、2.40%に迫って売りも一服し、その後は買いの展開にシフトした。通常取引で前日の水準を下回り、低下が加速。昼過ぎに2.35%まで下がり、午後にはいったん下げ幅縮小もあったが、結局、取引終盤は本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    7/11/17 - 17:44   

FX:ドル小幅安、トランプJr.のメール問題嫌気し売り優勢
  [場況]

ドル/円:113.93、ユーロ/ドル:1.1467、ユーロ/円:130.49 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。トランプ大統領の息子が公開した電子メールに、大統領選に絡んだロシアとのやりとりが含まれていたことが明らかになり、トランプ政権の先油不透明感に対する懸念が改めて強まる中、ドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では114円をやや上回ったあたりでの推移、午後には114円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、114円台前半でのもみ合いが続いたが、NYではトランプJr.のメール問題が明らかになると売りが膨らみ、113円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.13ドル台後半のレンジ内での推移。NYに入ると買い意欲が強まり1.14ドル台を回復、そのまま午後には1.14ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からロンドンにかけては、130円台前半までややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると中盤に賭けて130円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売りが膨らみ130円台前半まで値を下げるなど、不安定に上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/11/17 - 17:34   

大豆:続伸、作柄懸念根強いことや需給報告控えて調整買い集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1029-1/4↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。利食い売りに押される場面があったものの、天候絡みの作柄懸念が根強く、また明日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の買いが集まった。8月限は、夜間取引で買いが進みながら、1032-1/2セントと3月8日以来の高値を付けたところで早々にペースが鈍化し、1020セント台に戻した。前日終値を下回ると、一気に1020セントを割り込んだ。朝方には一段安となって、1000セント台後半に下落。しかし、この水準ですかさず買いが入り、通常取引に入ってプラス圏に持ち直した。取引終盤には1030セント台に再び上昇する場面もあった。

Posted by 直    7/11/17 - 17:21   

コーン:小幅安、売り圧力強まりながらも作柄懸念など下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:401-3/4↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。買われ過ぎの見方があり、またブラジル政府の生産見通し引き上げなども売り圧力を強めたが、根強い作柄懸念、小麦などの上昇が下支えになり、限定的な下落にとどまった。9月限は夜間取引で、404-3/4セントと2016年6月22日以来の高値を付ける上昇となってから、すぐに値を消した。前日終値を下回ると、さらに下落が進み、400セントも割り込んだ。朝方には下げ足が加速し、390セント台半ばまで下落。その後は下げ渋り、通常取引でも一段と下げ幅縮小となった。取引終盤には前日の終値前後でもみ合い、最後は僅かに前日比マイナス終了となった。

Posted by 直    7/11/17 - 17:18   

小麦:続伸、USDA需給報告控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:553-0↑3-0

シカゴ小麦は続伸。明日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の買いが値を押し上げる格好となった。夜間取引では買いが先行し、9月限は強含み。560セント目前で買いの勢いも弱まり、値を消していった。早朝には540セント台に下落した。一時、540セント割れを試し、下値で改めて買いが優勢となった。通常取引に入ってから540セント台半ばから後半の間でもみ合いを経て、プラス圏に回復。取引終盤には550セント台後半まで上昇が進んだ。

Posted by 直    7/11/17 - 17:15   

株式:ほぼ変わらず、トランプJr.ロシア疑惑で急落もすぐに回復
  [場況]

ダウ工業平均:21,409.07↑0.55
S&P500:2,425.53↓1.90
NASDAQ:6,193.30 ↑16.91

NY株式はほぼ変わらず。ハイテク株主導で買いが先行したことから、ナスダック総合指数は上昇したが、ダウ工業平均は僅かに上昇、S&P500種は小幅下落で終了した。ダウ平均は寄り付きから方向感なく上下に振れる展開。昼前にはトランプ大統領の息子が公開して電子メールに、大統領選に関連したロシアとのやり取りが含まれていたことを受けて100ポイント以上急落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復。午後には値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やハイテク関連のほか、バイオテクノロジー、石油サービスなどが上昇。一方で運輸株や銀行株、保険などが値を下げた。ダウ銘柄でが、ゼネラル・エレクトリック(GE)とボーイング(BA)が1%を超える上昇となったほか、インテル(INTC)もしっかりと上昇。一方ナイキ(NKE)、メルク(MRK)、ベライズン(VZ)、ファイザー(PFE)は下げが目立った。

Posted by 松    7/11/17 - 17:08   

API在庫:原油は813万バレルの大幅取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 8130 ↓ 3209
>オクラホマ州クッシング ↓ 2030 -
ガソリン在庫 ↓ 800 ↑ 279
留出油在庫 ↑ 2080 ↑ 1027

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Posted by 松    7/11/17 - 16:39   

天然ガス:大幅続伸、気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.047↑0.118

NY天然ガスは大幅続伸。目先気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を手掛かりにポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3ドルの節目を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は3.05ドルまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/11/17 - 15:32   

石油製品:続伸、原油の上昇支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5183↑0.0176
暖房油8月限:1.4763↑0.0227

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売り買いが交錯する不安定な展開、朝方にかけては徐々に売りに押される格好となった。通常取引開始後は流れが一転、原油の上昇につれて早々にプラス圏を回復、昼にかけて一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    7/11/17 - 15:24   

原油:続伸、OPECの動向睨みポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:45.04↑0.64

NY原油は続伸。OPECがリビアやナイジェリアの生産回復にも制限をかけるのではとの見方が引き続き下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、早朝にかけては44ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには45ドル台まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/17 - 15:11   

ブレイナードFRB理事、早期バランスシート縮小開始に前向き
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事は11日の講演で、早期のバランスシート縮小開始に前向きな見方を示した。金利の引き上げは順調に進んでおり、経済指標が引き続き堅調な労働市場や景気改善を示すなら、バランスシートの着手を近いうちに着手するのが適切とコメント。緩やか、かつ予測が可能な縮小プロセスも主張した。

ブレイナード理事は個人消費支出(PCE)物価指数のコア部分でのところ上昇が鈍いことを認識、物価動向を監視し、今後の利上げも慎重に取り組みたいと述べた。このため、ひとたび縮小を始めた後は、次の利上げを決める前に物価を見守ることを支持した。

Posted by 直    7/11/17 - 14:28   

金:小幅続伸、トランプ政権のスキャンダルへの懸念が買い誘う
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,214.7↑1.5

NY金は小幅続伸。トランプ大統領の息子が公開した電子メールの記録に、大統領選に関するロシアとのやり取りが含まれていたことを受け、新たなスキャンダルに発展するとの懸念から安全資産としての買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、1,210ドルを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,210ドルを大きく割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後は電子メール記録の公開を受けて買いが集まりプラス転換、一時1,210ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/11/17 - 14:14   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:126.90↓1.70

NYコーヒーは続落。需給面に特に変化が見られたわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内で、やや上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、128セントの節目を下抜け。中盤にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、126セントを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、最後はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/11/17 - 13:53   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.44↓0.12

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たという訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13.21セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/11/17 - 13:18   

3年債入札、応札倍率は2.87
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

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Posted by 直    7/11/17 - 13:09   

EIA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2018年 修正 2017年 修正 2016年
世界需要合計 100.00 ↓ 0.08 98.39 ↓ 0.07 96.92
世界供給合計 100.20 ↑ 0.04 98.33 ↑ 0.03 97.17
価格見通し 2018年 修正 2017年 修正 2016年
WTI原油 $49.58 ↓ 4.03 $48.95 ↓ 1.83 $43.33
レギュラーガソリン小売 $2.33 ↓ 0.10 $2.32 ↓ 0.06 $2.15

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Posted by 松    7/11/17 - 12:24   

17/18年ブラジル大豆生産、7.9%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度大豆生産は1億500万トンと、前年から7.9%減少の見通しとなった。前年の記録的なイールドだったのからより平均的な水準に戻り、生産も前年を下回るという。作付は3440万ヘクタールと過去最高を更新する見通し。ただ、前年比で1.2%増加と、過去5年間で小幅の伸び率であり、価格下落と景気の先行き不透明感が背景にあると指摘した。

2017/18年度の輸出は前年比3.1%減の6200万トンの見通しとなった。生産減少と国内の消費増加を背景に輸出向けの供給が細るためという。圧搾予測が4250万トンで、前年から変わらず。国内消費は0.1%増えて4615万トンの見通しとなった。2017/18年度の期末在庫は300万500トンの見通しで、前年から49.5%縮小する。

Posted by 直    7/11/17 - 11:33   

ロシア穀物収穫、7月10日時点で前年下回る580万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、7月10日時点で580万トンと前年同期の1120万トンを下回った。面積にしてほぼ130万ヘクタールで、前年の260万ヘクタールの半分にとどまっている。ただ、イールドは4.62トンになり、前年の4.35トンを上回った。

Posted by 直    7/11/17 - 11:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず少
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月7日現在3,790億9,100万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、2週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    7/11/17 - 10:45   

5月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から30.1万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

17年5月 前月比 求人/離職率 17年4月
求人数 5666 ↓301 3.74% 3.93%
離職数 5259 ↑251 3.60% 3.43%
>自発的離職 3221 ↑177 2.21% 2.09%

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Posted by 直    7/11/17 - 10:13   

5月の卸売在庫、前月から0.38%増加で市場予想もやや上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
卸売在庫 593874 ↑0.38% ↓0.42% ↑0.3%
卸売在庫率 1.289 ↑0.011 1.278

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Posted by 直    7/11/17 - 10:03   

7月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.1%増加した。前年同期と比べると2.4%の増加という。

Posted by 直    7/11/17 - 09:17   

ブラジル大豆生産見通し据え置き、コーンは上方修正・CONAB
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

16/17年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113923.1 →0.00% ↑ 19.37% 3362
コーン 96025.2 ↑2.33% ↑ 44.33% 5522
小麦 6726.8 →0.00% ↑ 21.53% 3175
小麦(17/18年度) 5578.1 ↑7.16% ↓17.08% 2897

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Posted by 直    7/11/17 - 08:37   

ブラジル大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦も上方修正・IBGE
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 114776.8 ↑0.79% ↑19.45% 3388
コーン 97664.9 ↑0.73% ↑53.46% 5512
>メインクロップ 30867.4 ↓0.41% ↑26.61% 5484
>サブクロップ 66797.4 ↑1.27% ↑70.13% 5525
小麦 6068.6 ↑0.12% ↓9.41% 3082

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Posted by 直    7/11/17 - 08:21   

ブラジル砂糖きび生産推定、前月から0.13%下方修正・IBGE
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 703339.3 ↓0.13% ↓0.43% 75778

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Posted by 直    7/11/17 - 08:19   

ブラジルコーヒー生産推定、前月から僅かに引き下げ・IBGE
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 46506.3 ↓0.04% ↓8.44% 24.42

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Posted by 直    7/11/17 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月8日時点で前週から0.2%低下した。前年同期比にすると2.9%の上昇になる。

Posted by 直    7/11/17 - 08:00   

10日のOPECバスケット価格は44.77ドルと前週末から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10 (月) 44.77 ↓ 0.34
7/7 (金) 45.11 ↓ 1.41
7/6 (木) 46.52 ↓ 0.52
7/5 (水) 47.04 ↓ 0.53
7/4 (火) 47.57 ↑ 0.40

Posted by 松    7/11/17 - 05:49   

7/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    7/11/17 - 05:41   

2017年07月10日(月)

FX:円小幅安、株価が底堅く推移する中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:114.03、ユーロ/ドル:1.1399、ユーロ/円:129.98 (NY17:00)

為替は円が小幅安。株式市場が底堅く推移したこともあり、投資家心理が上向く中で安全資産としての円に対しては売り圧力が強まったが、値動きは全体的に小幅なものにとどまった。ドル/円は東京では買いが優勢、114円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、114円台前半のレンジ内での推移。NYに入ると中盤以降徐々に上値が重くなる格好となり、遅くには114円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルオン節目をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.13ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買い意欲が強まり1.14ドル台を回復。午後遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、130円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、130円を割り込むまでに反落。NYに入ってからは130円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/10/17 - 17:34   

債券:反発、前週に売り進んだ反動から買い集まる
  [場況]

債券は反発。前週に売りが進んだ反動から買い戻しが集まり、欧州国際の相場上昇もプラスに作用した。夜間取引ではまだ売りもみられ、もみ合い相場だったが、早朝には買いが優勢となり小じっかりとした。通常取引に入っても堅調な展開を継続。ただ、本日は主要経済指標の発表がなく、一方、12日と13日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることもあり、積極的な買いには至らず、このため相場上昇でも限定的だった。

Posted by 直    7/10/17 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢229.7 ↑3.7 ↑4.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢248.1 ↑0.9 ↑6.7

Posted by 松    7/10/17 - 17:09   

株式:ダウが小幅反落の一方、S&Pとナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:21,408.52↓5.82
S&P500:2,427.43↑2.25
NASDAQ:6,176.39↑23.31

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。先週金曜に発表された雇用統計が予想よりも強気の内容となったことが引き続き市場心理を好転させる中、ハイテク株中心に買いが先行する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、中盤以降は上値が重くなった。ダウ平均は寄り付きでは売りがその後すぐに買いが集まりプラス圏を回復、中盤にかけてジリジリと下値を切り上げていく展開となった。しかし高値で積極的に買いを仕掛けるような動きもなく、中盤以降は伸び悩み。引けにかけてはポジション調整の売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、半導体をはじめハイテク関連がしっかりと上昇したほか、石油サービスや金鉱株も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、保険も値を下げたほか、運輸株や公益、銀行も上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)とビサ(V)が1%を超える上昇、キャタピラー(CAT)もしっかりと値を伸ばした。一方ウォルマート(WMT)は2.79%の下落、トラベラーズ(TRV)も1%を超える下げ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やJPモルガン・チェース(JPM)の下げも目立った。

Posted by 松    7/10/17 - 17:06   

大豆:続伸、米中西部の高温乾燥予報で作柄不安から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1024-3/4↑23-3/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部で高温乾燥予報が出ており、作柄不安から買いが進んだ。8月限は夜間取引で急速な買いによって一気に1020セント台に上昇。1020セント台半ばでいったん買いのペースが鈍ったが、朝方に1010セント台後半に伸び悩んでから再び1020セント台に上がった。取引終盤には本日のレンジを切り上げ、1029-1/2セントと3月9日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    7/10/17 - 16:52   

コーン:続伸、米中西部の高温乾燥背景に買い優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:402-0↑9-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部で高温乾燥がイールドを押し下げるとの警戒から買いが優勢となった。9月限は、夜間取引で買いが進み、390セント台後半に上昇した。朝方に400セントを超えていったん買いのペースが鈍ったが、通常取引に入って改めて強含み、402-1/2セントと2016年6月28日以来の高値を付けた。その後やや伸び悩んだものの、引けにかけて改めてしっかりと本日の高値水準に上がった。

Posted by 直    7/10/17 - 16:47   

小麦:反発、ミネアポリス小麦の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:550-0↑15-0

シカゴ小麦は反発。ミネアポリス小麦が高温乾燥による春小麦作柄への影響懸念から上昇、つれて買いの展開になった。9月限は夜間取引で買いが先行し、540セント台に上がった。早朝に550セントを上抜けたところでいったん買いにブレーキがかかった。通常取引に入って再び550セントを狙った値動きとなり、一時、553-1/2セントまで上昇。その後は引けまで節目近辺でのもみ合いにとどまった。

Posted by 直    7/10/17 - 16:44   

USDAクロップ:大豆作柄は悪化、開花は平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 27% 52% 10%
前週 2% 7% 27% 54% 10%
前年 1% 5% 23% 57% 14%
大豆開花進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 18% 37% 32%
大豆着サヤ進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 6% 5%

Posted by 松    7/10/17 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキング遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 25% 52% 13%
前週 2% 6% 24% 55% 13%
前年 1% 4% 19% 58% 18%
コーンシルキング進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 10% 30% 27%

Posted by 松    7/10/17 - 16:24   

USDAクロップ:春小麦作柄は更に悪化、冬小麦収穫は67%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 19% 20% 26% 29% 6%
前週 13% 20% 30% 30% 7%
前年 2% 5% 23% 60% 10%
春小麦出穂進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 79% 59% 89% 74%
冬小麦収穫進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 53% 65% 65%

Posted by 松    7/10/17 - 16:22   

5月消費者信用残高は前月から184.1億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

17年5月 前月比 (年率) 17年4月 修正前 16年5月
消費者信用残高 3842.63 ↑18.41 ↑5.8% ↑12.93 ↑8.20 ↑20.84
>回転(Revolving) 1018.54 ↑7.36 ↑8.7% ↑1.16 ↑1.53 ↑4.45
>非回転(Nonrevolving) 2824.09 ↑11.05 ↑4.7% ↑11.77 ↑6.67 ↑16.39
市場予想 ↑12.70

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Posted by 松    7/10/17 - 15:13   

天然ガス:反発、平年以上の気温続くとの予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.929↑0.065

NY天然ガスは反発。天気予報がやや強気に変化、目先平年以上の気温が続くとの見通しが出る中、冷房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も穏やかながらも上昇の流れが続き、昼には2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押さえる格好となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/17 - 14:56   

石油製品:小幅反発、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5007↑0.0023
暖房油8月限:1.4536↑0.0054

NY石油製品は小幅反発。原油の上昇が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は原油の上昇につれて騰勢を強める格好となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は買いも一服となったが最後まで日中高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/17 - 14:55   

原油:小幅反発、リビアやナイジェリアの生産制限する動きが浮上
  [エネルギー]

NYMEX原油8月限終値:44.40↑0.17

NY原油は小幅反発。OPEC内でリビアやナイジェリアの生産増加に制限を加えようとする動きが出ていることなどを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間とr引きでは売りが優勢、早朝には43ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には44ドル台後半まで値を回復その後は買いも一服となり、44ドル台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/10/17 - 14:55   

金:小幅反発、長期金利の上昇一服で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,213.2↑3.5

NY金は小幅反発。朝方までは売りが先行する展開となったが、その後は長期金利の上昇が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,204ドルの安値まで値を下げる場面も見られた。早朝にまとまった買いが入ると、1,215ドルまで一気に値を回復。通常取引開始後には再び売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/10/17 - 13:56   

コーヒー:小幅続落、日中上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:128.60↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた朝方からは売り圧力が強まり、NYに入ると127セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復した。引けにかけては再び売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/17 - 13:47   

砂糖:大幅反落、インドの輸入関税引き上げなどが売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.56↓0.59

NY砂糖は大幅反落。世界市場が3年ぶりの供給過剰に陥るのとの見通しが重石となる中、インドの輸入関税引き上げなどを嫌気する形で大きく売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけてまとまった売りが出ると、13セント台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でもみ合う展開。最後は13セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/17 - 13:25   

インド政府、砂糖輸入税を50%に引き上げ
  [砂糖]

インド政府は10日、砂糖輸入税を現行の40%から50%に引き上げたことを発表した。即日実施で、エコノミック・タイムズ紙によると、期限は明らかになっていない。国際価格の下落を背景に、インド製糖所協会(ISMA)インド製糖所協会(ISMA)など業界では、最近の価格下落によって40%の税率でも輸入しやすいと主張し、国内の生産者保護のために輸入税の引き上げを訴えていた。ISMAのプレジデントは、増税をタイムリーな決定とコメント。輸入が増えると、国内価格の下落が進み、業界が打撃を受けるとの見方を示した。

Posted by 直    7/10/17 - 13:11   

17/18年度モロッコ小麦輸入見通し、国内増産背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2017/18年度小麦輸入は480万トンの見通しと、従来の510万トンから下方修正された。前年比では5.9%の減少となる。2017年の生産が625万トンと、前年の2.3倍に膨らむと見られるのが背景にある。また、モロッコ政府は小麦の輸入税引き上げなど、国内の生産者の保護を狙った措置をとっていることも指摘した。

一方、アルジェリアの2017/18年度小麦輸入見通しは820万トンと、20万トン引き上げられた。前年の推定が800万トンから増加になる。上方修正の背景にあるのは国内の生産見通し上方修正。登熟期の干ばつを背景に2017/18年度の生産見通しは270万トンから250万トンに引き下げとなった。それでも前年は25.0%上回る。

Posted by 直    7/10/17 - 12:35   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 533.9 ↑ 3.0% ↑ 40.6% 3340.5 ↑ 25.7% 400.0 〜600.0
コーン 1010.9 ↓11.3% ↓25.7% 49752.4 ↑ 36.6% 800.0 〜1100.0
大豆 475.2 ↑ 69.1% ↑ 21.7% 52996.8 ↑ 17.7% 200.0 〜400.0

Posted by 松    7/10/17 - 12:25   

6月のコロンビアコーヒー生産、前年から9.4%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の6月のコーヒー生産は前年同月比9.4%減の104万9000袋。引き続き開花の遅れが減少要因と指摘。2017年最初の6ヶ月間で前年同期を2.5%下回る637万4000袋である。協会幹部はロイターに対し、今年後半の生産が懸念されると述べ、年間の生産は1400万トンを下回る可能性も示した。

輸出に関すると、6月だけで96万4000袋になり、前年から3.1%減少した。2016/17年度(10-9月)は6月まであわせて1018万6000袋で、前年を6.8%上回った。

Posted by 直    7/10/17 - 11:44   

ウクライナ穀物収穫、6日時点で212.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は7月6日時点で212万2000トンになった。面積にして68万3000ヘクタールで事前計画の7%終了、イールドが3.1トン。小麦が19万6000ヘクタールから61万5000トンの収穫で、イールドは3.14トンとなった。

Posted by 直    7/10/17 - 11:33   

6月労働市場状況指数(LMCI)は1.5に低下、6ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

17年6月 17年5月 修正前 17年4月 16年6月
労働市場状況指数(LMCI) 1.5 3.3 2.3 3.8 1.3

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Posted by 松    7/10/17 - 10:02   

エジプトGASC、11.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [コーヒー]

エジプト商品供給公社(GASC)が8日に11万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると商社2社から5万5000トンと6万トン、それぞれ1トン当たり219.50ドル、219.92ドルで購入。小麦は全て8月10−20日に出荷になるという。

Posted by 直    7/10/17 - 07:14   

7日のOPECバスケット価格は45.11ドルと前日から1.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/7 (金) 45.11 ↓ 1.41
7/6 (木) 46.52 ↓ 0.52
7/5 (水) 47.04 ↓ 0.53
7/4 (火) 47.57 ↑ 0.40
7/3 (月) 47.17 ↑ 1.54

Posted by 松    7/10/17 - 03:21   

7/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/10/17 - 03:17   

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