2017年07月26日(水)
債券:反発、FOMC物価判断背景に利上げ急がないとの見方から買い
[場況]
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が低インフレの継続を示唆したのを背景に、利上げを急がないと見越して買いが進んだ。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは低下となった。2.31%に下がっていったん買いにブレーキがかかり、通常取引に入って利回り低下も一時鈍ったが、一巡して改めて買いに弾みが付いた。午後には5年債入札結果も好調とみられて支援材料。sらに、FOMC声明の発表後に買いピッチが速まり一気に2.3%を割り込んだ。
Posted by 直 7/26/17 - 17:39
FX:ドル全面安、ややハト派的なFOMC声明受けドル売りが加速
[場況]
ドル/円:111.16、ユーロ/ドル:1.1732、ユーロ/円:130.42 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。午後に発表されたFOMC声明が、足元のインフレ圧力の後退に言及するなどややハト派的な内容となったのを受け、ドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると上値が重くなり、111円台後半まで値を下げた。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、112円台前半まで値を伸ばしたものの、昼過ぎには上昇も一服。FOMCの声明発表後は一転して売り一色の展開となり、111円台前半まで値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYでも新たな動きはなく、同水準でのもみ合いが継続。FOMC後は買いが加速、1.17ドル台前半まで一気に値を切り上げた。ユーロ/円は東京では軟調に推移、ロンドン朝には130円の節目を割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、NYでは中盤にかけて買い意欲が強まり、午後には130円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/26/17 - 17:28
大豆:反発、連日下げた後で売られ過ぎの感から買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1000-1/4↑7-1/2
シカゴ大豆は反発。連日下げた後で売られ過ぎの感から買いの展開となった。11月限は夜間取引で買いが先行し、990セント台後半に上昇した。朝方にいったん売りに押されてマイナス転落。通常取引開始時に984-1/2セントと14日以来の安値を更新する場面があったが、すぐに下値で買いが集まり、早々に持ち直した。そのまま上昇が進み、1000セント台に上がった。
Posted by 直 7/26/17 - 17:15
コーン:反発、売りの場面ありながら値ごろ感から買いにシフト
[場況]
CBOTコーン9月限終値: 372-3/4↑4-0
シカゴコーンは反発。売りに押される場面もありながら、値ごろ感から買いの展開にシフトした。9月限は夜間取引でもみ合い、朝方にはレンジもやや大きくなる中、上下に振れる展開となった。370セントを超える上昇の後で売りに押され、通常取引が始まり366セントちょうどと6月29日以来の低水準まで下落した。しかし、この水準ですかさず買いが集まり、改めて前日の終値近くで推移。取引終盤に強含み、370セント台に上がった。
Posted by 直 7/26/17 - 17:11
ブラジルコーヒー輸出:26日現在124.34万袋と前月を8.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月26日 | 7月累計 | 前月(6/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 75.916 | 1243.356 | 1358.883 | ↓8.5% | ↑2.7% |
| >アラビカ種 | 68.026 | 1085.910 | 1218.126 | ↓10.9% | ↑4.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 14.747 | 8.657 | ↑70.3% | ↓89.4% |
| >インスタント | 7.890 | 142.699 | 132.100 | ↑8.0% | ↑2.4% |
Posted by 松 7/26/17 - 17:10
小麦:反発、値ごろ感から買い集まりミネアポリス小麦上昇も支援
[場況]
CBOT小麦9月限終値:477-3/4↑3-3/4
シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが集まり、ミネアポリス小麦の上昇も支援材料となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、小高く推移した。朝方に480セントを超える上昇となったところで売りに押されて一服。通常取引に入って改めて買いが進んだ。481-0セントまで上がり、いったん値を消す場面をみながらも、最後は470セント台後半に上がった。
Posted by 直 7/26/17 - 17:07
株式:続伸、好調な企業決算やFOMC支えとなる中で最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:21,711.01↑97.58
S&P500:2,477.83↑0.7
NASDAQ:6,422.75↑10.58
NY株式は続伸、ナスダックやS&P500のみならず、ダウ平均も史上最高値を更新した。好調な企業決算が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。午後に発表されたFOMC声明がややハト派的な内容となったことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に100ポイントを上回った。買い一巡後も高値圏は維持しての推移、昼にかけてはやや売りに押される場面も見られたが、FOMCの声明発表後は改めて買い意欲が強まるなど、結局最後まで大きく売りに押されることはなかった。
セクター別では、金鉱株や半導体が大きく値を伸ばしたほか、公益株もしっかりと上昇、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方銀行株には売りが先行、通信や保険も値を下げた。原油の上昇にもかかわらず、石油サービスも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が朝方発表された強気の決算を好感する形で9.88%急伸、指数全体を押し上げた。コカコーラ(KO)も強気の決算を支えに1%を超える上昇、ベライゾン(VZ)やビサ(V)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方ナイキ(NKE)、マクドナルド(MCD)、シスコ・システムズ(CSCO)、トラベラーズ(TRV)の4銘柄は1%を超える下げとなった。このほかフェースブック(FB)は引け後に発表された決算が予想を上回ったことを好感、時間外取引で買いが先行している。
Posted by 松 7/26/17 - 16:59
天然ガス在庫は257億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 25.7 | ↑ 21.0 〜 ↑ 30.0 | |
| >前週 | ↑ 28.0 | ||
| >前年 | ↑ 17.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 44.4 |
Posted by 松 7/26/17 - 15:16
天然ガス:小幅反落、弱気の天気予報背景に上値の重い展開
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.914↓0.017
NY天然ガスは小幅反落。目先中西部から南部にかけて平年以下の気温が続くとの見通しが弱気に作用する中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて売りに押し戻される格好となりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.80ドル台後半まで値を下げた。昼にも売りも一服、引けにかけてはジリジリと下げ幅を縮小する展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/26/17 - 15:11
石油製品:続伸、強気のEIA在庫統計支えに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.6173↑0.0211
暖房油8月限:1.5953↑0.0268
NY石油製品は続伸。EIA在庫統計が強気の内容となったことを受け、しっかりと買いが集まった。夜間取引では前日のAPI統計でガソリンが積み増しとなったのが嫌気される中、ガソリンに売りが先行する一方、暖房油はしっかりと値を切り上げる展開。通常取引開始後もしばらく動きは見られなかった。EIAの統計発表後は改めて買いが加速、暖房油は直近の高値を一気に上抜ける展開となった。
Posted by 松 7/26/17 - 15:06
原油:続伸、在庫の大幅取り崩し受けて買いが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:48.75↑0.86
NY原油は続伸。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことを受けて買いが加速、意期近終値ベースで5月30日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったことを手掛かりに48ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや上値が重くなったが、EIAの在庫統計発表後は48ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。直後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに日中高値近辺まで値を回復。そのまま最後まで底堅くい推移した。
Posted by 松 7/26/17 - 14:56
金:小幅続落、FOMC前にポジション整理の売り優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,249.4↓2.7
NY金は小幅続落。引け後にFOMCの声明発表を控え、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、1,240ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,240ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、一気にプラス圏を回復するような勢いは見られず。引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、1,250ドル近辺まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 7/26/17 - 14:18
FOMC、金利据え置きと保有債券の再投資継続を決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は26日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.0-1.25%のレンジで据え置いたことを発表した。6月の前回会合で今年に入って2回目の利上げを行ったが、今回は労働市場と物価の現状と見通しに基づいて金利を維持したという。金融政策は引き続き緩和的で、更なる労働市場の改善や、インフレ率を2%の目標に戻す流れを継続させることを支援すると強調した。金融政策は、前回会合で利上げに反対票を投じたミネアポリス連銀のカシュカリ総裁も含めて全会一致の決定となった。
Posted by 直 7/26/17 - 14:08
コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:134.80↑4.20
NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には133セントまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は135セントまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/26/17 - 13:53
砂糖:反発、前日の下落の反動からポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.23↑0.33
NY砂糖は反発。前日の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってからは値を切り上げ、前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開、昼前に商いの薄い中でまとまった買いが入ると。、14セント台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/26/17 - 13:23
印マハラシュトラ州の17/18年度砂糖生産、前年から15%増加見通し
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の農業当局と砂糖局は、同州の2017/18年度砂糖生産が730万トンとなる見通しを示した。前年の633万トンから15.3%増加。砂糖きびの作付推定が前年比42.5%増の90万2000ヘクタール。委員会関係者によると、7月の降雨量は多くなかったが、砂糖きびへの影響はほとんどないという。マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は、2017/18年度の砂糖吉備圧搾が7250万トン、生産が720万トンになると予想している。
マハラシュトラ州の2016/17年度砂糖生産は干ばつの影響で減少、それまで国内最大の生産地だったのが、ウッタルプラデシュ州に首位の座を奪われた。
Posted by 直 7/26/17 - 13:05
5年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/27) |
| 合計 | 87590.7 | 34000.1 | 2.58 | 2.33 |
| 競争入札分 | 87553.4 | 33962.8 | 2.58 | 2.33 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.76% | 65.21% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.884% | (12.57%) | 1.828% |
Posted by 松 7/26/17 - 13:05
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.32
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/28) |
| 合計 | 49786.1 | 15000.3 | 3.32 | 3.13 |
| 競争入札分 | 49777.7 | 14992.0 | 3.32 | 3.13 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.25% | 63.12% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.060% | (61.06%) | 0.080% |
Posted by 松 7/26/17 - 13:03
2017年南アコーン生産見通し、2.2%上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2017年のコーン生産を1596万9300トンと見通していることを発表した。前年の約2倍であり、また前月時点での1563万1050トンから2.2%上方修正。食用となるホワイトコーンは946万6800トンから950万7050トン、主に飼料用のイエローコーンを616万4250トンから646万2250トンにそれぞれ引き上げた。揃って前年から増加する。
Posted by 直 7/26/17 - 12:25
2017年南ア小麦作付見通し、前年から1.9%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2017年の小麦作付が49万8850ヘクタールと、前年から1.9%減少する見通しを示した。また、4月の作付意向調査での49万6350ヘクタールは若干上回る。州別に、最も規模の大きいウエスタンケープが32万5000ヘクタールで、前年比200ヘクタール増加。ノーザンケープ、リンポポ、ノースウエストなども前年からアップだが、フリーステートでは2万ヘクタール減少して9万ヘクタールの見通しとなった。
Posted by 直 7/26/17 - 12:25
EIA在庫:原油は720.8万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 483415 | ↓ 7208 | ↓ 2642 | ↓ 10230 | |
| ガソリン在庫 | 230196 | ↓ 1015 | ↓ 1092 | ↑ 1900 | |
| 留出油在庫 | 149564 | ↓ 1852 | ↓ 517 | ↓ 110 | |
| 製油所稼働率 | 94.28% | ↑ 0.30 | ↓ 0.04 | - | |
| 原油輸入 | 8044 | ↑ 48 | - | - |
Posted by 松 7/26/17 - 11:17
6月の新築住宅販売、61万戸で市場予想と一致
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年6月 | 前月比 | 17年5月 | |
| 新築住宅販売件数 | 610 | ↑ 0.83% | 605 |
| 販売価格(中間値) | $310800 | ↓4.16% | $324300 |
Posted by 直 7/26/17 - 10:52
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.43%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月21日 | 前週比 | 前年比 | 7月14日 | |
| 総合指数 | 418.5 | ↑0.43% | ↓23.32% | ↑6.33% |
| 新規購入指数 | 240.1 | ↓2.20% | ↑8.06% | ↑1.11% |
| 借り換え指数 | 1414.3 | ↑3.40% | ↓41.45% | ↑12.99% |
| 一般ローン | 528.0 | ↑1.32% | ↓23.04% | ↑7.05% |
| 政府系ローン | 234.2 | ↓2.62% | ↓24.38% | ↑3.98% |
| 30年固定金利 | 4.17% | ↓0.05 | ↑0.48 | →0.00 |
| 15年固定金利 | 3.45% | ↓0.03 | ↑0.51 | ↓0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.29% | ↓0.03 | ↑0.33 | →0.00 |
Posted by 松 7/26/17 - 07:13
25日のOPECバスケット価格は47.11ドルと前日から1.10ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/25 (火) | 47.11 | ↑ 1.10 |
| 7/24 (月) | 46.01 | ↓ 0.98 |
| 7/21 (金) | 46.99 | ↓ 0.49 |
| 7/20 (木) | 47.48 | ↑ 0.63 |
| 7/19 (水) | 46.85 | ↑ 0.40 |
Posted by 松 7/26/17 - 07:05
7/26(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会
Posted by 松 7/26/17 - 01:28
2017年07月25日(火)
債券:続落、米国株高や欧米の経済指標改善背景に売り進む
[場況]
債券は続落。米国の株高、欧米の経済指標改善などを背景に売りが進んだ。夜間取引でやや買いが集まる場面がありながら、早朝には売りに転じ、10年債利回りは上昇となった。通常取引に入ってもほぼ一本調子で上げ、2.9%を超えて一段とアップ。午後に2年債入札結果が好調と受け止められたたことでやや買いがみられたものの、長続きせず、取引終盤で改めて利回り上昇が進んだ。引け近くで2.33%と12日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 7/25/17 - 17:36
FX:対円中心にドル高、株高の進行につれて買い集まる
[場況]
ドル/円:111.88、ユーロ/ドル:1.1646、ユーロ/円:130.30 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。強気の経済指標や長期金利の上昇が下支えとなる中、株高の進行につれてドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には110円台後半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、110円台半ばまで一気に値を回復。NYに入っても上昇の流れは止まらず、堅調な流れが継続。午後にまとまった買いが入ると、111円台後半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.16ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝には買い意欲が強まり1.17ドル台を回復する格好となったが、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後からは1.16ドル台半ばで推移となった。ユーロ/円は東京では129円台半ばを中心に、やや上値の重い展開。午後には129円台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると一転して買いが加速、NY朝には130円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には130円割れを試すまでに値を下げる場面も見られたが、午後には再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 7/25/17 - 17:34
ブラジルコーヒー輸出:25日現在116.74万袋と前月を6.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月25日 | 7月累計 | 前月(6/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 118.842 | 1167.440 | 1247.914 | ↓6.4% | ↑2.8% |
| >アラビカ種 | 94.764 | 1017.884 | 1121.833 | ↓9.3% | ↑5.1% |
| >ロブスタ種 | 2.880 | 14.747 | 8.657 | ↑70.3% | ↓89.4% |
| >インスタント | 21.198 | 134.809 | 117.424 | ↑14.8% | ↓3.1% |
Posted by 松 7/25/17 - 17:22
株式:続伸、強気の決算や経済指標支えに買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:21,613.43↑100.26
S&P500:2,477.08↑7.17
NASDAQ:6,412.17↑1.36
NY株式は続伸。強気の決算発表や消費者信頼感指数の上昇が下支えとなる中でしっかりと買いが先行、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄付きから大きく買いが先行、構成銘柄の決算に強気の内容が相次いだことを好感、いきなり100ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる展開、開始直後につけたザラ場での高値を超えるには至らなかったが、最後まで底堅い展開が続いた。
セクター別では、銀行株や石油サービル、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、保険や運輸株も好調。一方バイオテクノロジーや公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では朝方発表された決算が予想を上回ったキャタピラー(CAT)、マクドナルド(MCD)がそれぞれ5.88%、4.75%大きく上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと上昇。デュポン(DD)も朝方の決算が好感された。一方スリーエム(MMM)は決算が予想を下回ったことが嫌気され、5.05%急落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も決算発表を受けて2.20%下落した。このほか、前日の決算発表が嫌気されたグーグル親会社のアルファベット(GOOGL)は、3%近い下落となった。
Posted by 松 7/25/17 - 17:02
大豆:続落、最近の天候改善で買い一巡の後売りに転じる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:992-3/4↓17-1/4
シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートが作柄悪化を示したのを手掛かりに買いの場面があったが、最近の天候改善もあって一巡してから売りに転じた。目先の降雨などの予報も重石となった。11月限は夜間取引で大きく買いが進み、早々に1035-1/2セントと12日以来の高水準まで上昇。しかし、すぐに上値で売りが台頭、一気に1020セントまで値を消した。その後もじりじりと上げ幅を縮め、通常取引に入って前日終値を下抜けた。さらに1000セントを割り込んで、引け近くには992-0セントと14日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/25/17 - 17:01
コーン:続落、作柄悪化で買いの後目先の降雨予報など背景に売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:368-3/4↓8-1/2
シカゴコーンは続落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄悪化を確認したが、最近の天候改善に加え目先の降雨や気温低下の予報などもあって買いから売りにシフトする展開となった。9月限は、夜間取引で一気に383-3/4セントと前日の高値も超える水準に上昇したものの、すぐに買いが一服。いったん380セントを挟んでのもみ合いとなり、その後前日比マイナスに転じて、なお下げ幅を広げていった。通常取引でも引き続き軟調に推移。370セントを割り込み、368-1/2セントと13日の安値に並んだ、
Posted by 直 7/25/17 - 16:57
小麦:続落、ミネアポリス小麦の下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:474-0↓14-3/4
シカゴ小麦は続落。ミネアポリス小麦の下落につれて売りが膨らみ、ドル高も重石だった。夜間取引では買いが集まり、9月限が490セント台に上昇したが、早朝には売りに転じてマイナス圏での推移となった。じり安を経て、通常取引で480セントを割れた後もさらに下げ幅を広げていった。引け近くでは473-1/4セントと6月29日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/25/17 - 16:55
API在庫:原油は1,023万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 10230 | ↓ 2642 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2570 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1900 | ↓ 1092 | |
| 留出油在庫 | ↓ 110 | ↓ 517 |
Posted by 松 7/25/17 - 16:36
エジプトGASC、42万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が25日に42万トンの小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、30万トンのロシア産のほか、ルーマニア産とウクライナ産を6万トンずつ購入した。価格は不明である。小麦は全て9月1−10日の出荷になるという。
Posted by 直 7/25/17 - 15:26
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.944↑0.045
NY天然ガスは反発。前日までの急落によって売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル台を回復しての推移となった、早朝からは改めて買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、2.90ドル台前半から半ばの水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/17 - 15:01
石油製品:上昇、原油や株高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.5962↑0.0394
暖房油8月限:1.5685↑0.0516
NY石油製品は上昇。原油や株高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが'優勢、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて一気に上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/17 - 14:56
原油:続伸、産油国の減産遵守強化観測から買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:47.89↑1.55
NY原油は続伸。ロシアで開かれているOPECと非OPECの産油国会合で、減産の遵守体制が強化されるとの見方が強気に作用する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開、期近終値ベースで6月6日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には47ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく47ドル台前半での小動き。中盤にまとまった買いが入ると47ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/17 - 14:52
金:小幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,252.1↓2.2
NY金は小幅続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内での推移、早朝にかけては売り圧力が強まり、1,250ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、小幅ながらもプラス転換するまで買い戻しが集まったものの、消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったのをきっかけに売り圧力が強まり、再び1,250ドルを下抜け。最後はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/25/17 - 14:08
コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:130.60↓1.95
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売りが優勢となり、132セントを割り込むまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には130セントの節目を下抜け。売り一巡後は130セント台までかろうじて値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 7/25/17 - 13:51
砂糖:大幅安、ブラジルの圧搾の好調さが売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.90↓0.50
NY砂糖は大幅安。ブラジルの圧搾が好調なペースで進んでいることが改めて弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行した。10月限は夜間の取引開始時から上値の重い展開、朝方にややまとまった売りが出ると、14.10セント台まで値を崩した。NYに入ってからはしばらく下げ渋り、14.20セント台での推移が続いていたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、あっさりと14セントの節目を下抜け。最後は13.90セント割れを試すあたりまで下げ幅を拡大した。。
Posted by 松 7/25/17 - 13:24
2年債入札、応札倍率は3.06
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/26) |
| 合計 | 79484.1 | 26000.0 | 3.06 | 3.03 |
| 競争入札分 | 79200.8 | 25716.7 | 3.08 | 3.05 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 58.46% | 56.62% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.395% | (78.21%) | 1.348% |
Posted by 直 7/25/17 - 13:22
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月21日現在3,790億9,100万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、4週連続で横ばいが続いている。
Posted by 松 7/25/17 - 10:10
7月消費者信頼感指数は121.1に上昇、4ヶ月ぶりの高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 17年7月 | 17年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 121.1 | 117.3 | 116.8 | |
| 現状指数 | 147.8 | 143.9 | ||
| 期待指数 | 103.3 | 99.6 |
Posted by 松 7/25/17 - 10:05
17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は1.52%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、7月前半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は4783万3000トンと、前年同期から1.59%増加した。6月後半に1.42%減少だったのから改善。年初からの圧搾高は7月16日時点で2億4658万2000トンと、前年同期を6.13%下回る。
7月前半の砂糖生産は310万1000トンと、前年から9.11%増加した。5月から増加基調を続け、しかも6月後半の6.04%より大きな伸び率となった。エタノール生産は18億8600万リットルで、前年から1.93%減少した。6月後半に続いての前年割れだが、マイナス幅は7.70%から小さくなった。無水エタノールは0.55%、含水エタノールは3.01%それぞれ前年から減少した。2017/18年度の砂糖生産は16日時点で1414万9000トンと、前年から2.10%の増加。エタノールは前年比12.12%減の94億9300万リットルとなった。
7月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は125.48キログラムと、前年同期の125.28キログラムから僅かに上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の44.19%から47.99%に上昇、エタノール生産向けは55.81%から52.01%に低下した。
Posted by 直 7/25/17 - 09:37
5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.69%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 17年5月 | 前月比 | 前年比 | 17年4月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 212.29 | ↑0.70% | ↑4.94% | ↑0.82% | ↑0.77% | NA |
| 20都市総合 | 198.97 | ↑0.81% | ↑5.69% | ↑0.99% | ↑0.93% | ↑5.7% |
| 全米 | 190.61 | ↑0.97% | ↑5.58% | ↑1.12% | ↑0.95% | NA |
Posted by 松 7/25/17 - 09:09
ロシア穀物収穫、7月24日時点で前年下回る3010万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、7月24日時点で3010万トンと前年同期の3620万トンを下回った。面積にして690万ヘクタールで、前年の910万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.36トンになり、前年の3.98トンを上回った。小麦が540万ヘクタールから2430トンの収穫となり、イールドは4.52トンという。
Posted by 直 7/25/17 - 09:06
ウクライナ穀物収穫、24日時点で1768万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は7月24日時点で1768万トンになった。面積にして516万6000ヘクタールで事前計画の53%終了、イールドが3.46トン。冬小麦が317万ヘクタールから1172万トンの収穫で、51%終了、イールドは3.69トンとなった。一方、春小麦は7%に当たる1万3400ヘクタールから3万6100トンを収穫し、イールドが2.69トンという。
Posted by 直 7/25/17 - 09:05
5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.39%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 17年5月 | 前月比 | 前年比 | 17年4月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 249.23 | ↑0.39% | ↑6.86% | ↑0.64% | ↑0.67% | ↑0.7% |
Posted by 松 7/25/17 - 09:04
7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.3%減少した。前年同期と比べると2.2%の増加という。
Posted by 直 7/25/17 - 08:57
ブラジルの一部主要コーヒー生産地で害虫による影響懸念
[コーヒー]
ブラジルのコーヒーの一部主要生産地でコーヒーノミキクイムシが発生し、イールドは品質を脅かしていると報じられた。ミナスジェライス州政府機関Epamigの研究者によると、セラードとスル・デ・ミナスでは1-2月に3%の被害が、5月に収穫が始まり30%にアップ。2010年にコーヒーノミキクイムシに見舞われたときは殺虫剤のエンドスルファンによって対応できたとコメント。しかし、エンドスルファンは2013年に禁止となったことを指摘し、今回の被害は深刻との見方を示した。農園と焙煎工場を運営するGrupo Hojoのオーナーは、生産者や政府が害虫被害に加えて不規則な降雨や樹の老朽化などもあってセラードで35−40%の生産損失を見越しているとコメントした。
Posted by 直 7/25/17 - 08:52
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月22日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると2.2%の上昇になる。
Posted by 直 7/25/17 - 08:08
アルジェリア、最低5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
アルジェリアの国営OAICが最低5万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると原産国はオプション、10月に出荷の小麦を物色する。
Posted by 直 7/25/17 - 07:54
24日のOPECバスケット価格は46.01ドルと前週末から0.98ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/24 (月) | 46.01 | ↓ 0.98 |
| 7/21 (金) | 46.99 | ↓ 0.49 |
| 7/20 (木) | 47.48 | ↑ 0.63 |
| 7/19 (水) | 46.85 | ↑ 0.40 |
| 7/18 (火) | 46.45 | ↓ 0.35 |
Posted by 松 7/25/17 - 07:18
7/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/25/17 - 07:06
2017年07月24日(月)
債券:反落、FOMC会合控えて調整売りにやや押される
[場況]
債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、持ち高調整の売りにやや押される展開となった。夜間取引では前週の買いの流れを引き継いだものの、10年債利回りは前週末のレンジ下限に低下して早々に一服。朝方には売りが膨らみ、通常取引で上昇となった。じりじりと上がり、午後には2.26%まで上がった。
Posted by 直 7/24/17 - 17:44
FX:全体的に小動き、FOMC控え様子見気分の強い展開
[場況]
ドル/円:111.04、ユーロ/ドル:1.1640、ユーロ/円:129.31 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。FOMC会合を控え、FRBのバランスシート縮小や追加利上げの時期について何らかの示唆があるのではとの見方がドルの下支えとなる一方、IMFが米国の経済成長見通しを引き下げたことやトランプ政権の先行き不透明感に対する懸念がドルの上値を重くした。ドル/円は東京では売りが優勢、111円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると110円台後半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、NYでは一転して買い意欲が強まり、昼前には111円台を回復。午後からは111円の節目を中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル後半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、1.16ドル台前半から半ばでの推移となった。NYに入ると改めて売りが優勢となり、1.16ドル台前半で上値の重い展開。午後からはやや値を回復、1.16ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では129円台半ばを中心としたレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には129円を割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、しばらく安値近辺での推移が続いたが、NYに入るとやや値を回復、129円台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/24/17 - 17:34
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.4セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢231.2 | ↑3.4 | ↑13.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢250.7 | ↑1.6 | ↑10.5 |
Posted by 松 7/24/17 - 17:18
大豆:続落、週末の降雨や目先の気温低下予報で売りの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1010-0↓12-1/4
シカゴ大豆は続落。米中西部での週末の降雨や目先の気温低下予報で作柄不安もやや和らぎ、売りの展開となった。11月限は夜間取引でピッチの速い売りによって、1000セントを下回った。ただ、998−1/4セントと19日以来の安値まで下落してから一服。1000セント台半ばでもみ合い、通常取引の開始時に再び節目を割り込む場面があったが、すぐに買いが集まり下げも鈍化した。取引終盤には1010セント台に下げ幅縮小となった。
Posted by 直 7/24/17 - 17:15
株式:ダウとS&P続落の一方、ナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:21,513.17↓66.90
S&P500:2,469.91↓2.63
NASDAQ:6,410.81↑23.06
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が値を下げた一方、ナスダック総合指数は反発、史上最高値を改めて更新した。IMFが米国の経済成長見通しを引き下げたことや、トランプ政権の先行き不透明感の高さに対する懸念が重石となる一方、企業決算に強気の内容が続くとの期待が買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、昼前にはしっかりと下げ止まり。その後はジリジリと下げ幅を縮小する格好となったものの、一気にプラス圏を回復するほどに買いに勢いがある訳でもない。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。
セクター別では、銀行株やバイオテクノロジー関連がしっかりと上昇、保険やハイテク関連も底堅く推移した。一方運輸株や公益株は下落、石油サービスや金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.49%の上昇、アップル(AAPL)も1・5を超える伸びとなった。トラベラーズ(TRV)やウォルマート(WMT)もしっかりと上昇、一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は1.85%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ナイキ(NKE)、ホーム・デポ(HD)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。引け後に決算を発表したグーグルの親会社であるアルファベット(GOOGL)は、一株利益が予想を上回ったにも関わらず、時間外取引で売りに押されている。
Posted by 松 7/24/17 - 17:14
コーン:続落、米中西部での週末の降雨背景に売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:377-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは続落。米中西部での週末の降雨を背景に売り圧力が強まった。ただ、作柄を巡る不透明感も根強く、売り一巡後は買いもややみられた。9月限は、夜間取引で売りに押されて一気に371-0セントと17日以来の安値を付けるまで下落。その後も370セント台前半で推移したが、通常取引に入って売りのペースが鈍り、370セント台半ばに戻した。日中さらに下げ幅縮小となり、引けにかけて370セント台後半まで戻した。
Posted by 直 7/24/17 - 17:12
小麦:続落、作柄不安ほぼ織り込み済みとみられ降雨もあって売り
[穀物・大豆]
CBOT小麦9月限終値:488-3/4↓10-1/2
シカゴ小麦は続落。春小麦の作柄不安はほぼ織り込み済みとみられる中、主要生産地の降雨もあって売りの展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行して下落。490セント割れを試す展開を経て、通常取引に入って一気に節目を下抜けた。483セントちょうどと6月30日以来の安値をつけて一服。480セント台で下げ幅を縮めていったが、490セントに届く前に引けた。
Posted by 直 7/24/17 - 17:07
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、生育はほぼ平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月23日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 10% | 29% | 47% | 10% |
| 前週 | 3% | 8% | 28% | 51% | 10% |
| 前年 | 2% | 5% | 22% | 56% | 15% |
| 大豆開花進捗率 | 7月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 69% | 52% | 74% | 67% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 7月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 29% | 16% | 33% | 27% |
Posted by 松 7/24/17 - 16:15
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、生育も遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月23日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 8% | 26% | 49% | 13% |
| 前週 | 3% | 8% | 25% | 51% | 13% |
| 前年 | 1% | 4% | 19% | 57% | 19% |
| コーンシルキング進捗率 | 7月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 67% | 40% | 76% | 69% |
| コーンドウ進捗率 | 7月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | - | 12% | 13% |
Posted by 松 7/24/17 - 16:14
USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、冬小麦収穫は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月23日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 21% | 19% | 27% | 28% | 5% |
| 前週 | 21% | 20% | 25% | 28% | 6% |
| 前年 | 2% | 6% | 24% | 58% | 10% |
| 春小麦出穂進捗率 | 7月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 96% | 91% | 99% | 94% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 7月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 75% | 82% | 80% |
Posted by 松 7/24/17 - 16:12
天然ガス:大幅続落、気温低下予報受けて売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.899↓0.071
NY天然ガスは大幅続落。8月初めにかけて米国の広い範囲で平年以下に気温が下がるとの予報が出たことを受け、冷房需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、2.90ドル台前半までレンジを切り下げての展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.90ドルの節目割れを試す展開。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、午後には2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/24/17 - 15:12
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.5568↓0.0065
暖房油8月限:1.5169↑0.0017
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、サウジの輸出制限方針を受けた原油の上昇につれ、しっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して上値が重くなり、ガソリンはマイナス転落。一方暖房油は小幅ながらもしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/24/17 - 15:06
原油:反発、サウジの輸出制限方針などを支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:46.34↑0.57
NY原油は反発。サウジが輸出を日量660万バレルに押さえるとの新たな方針を打ち出したことを受けて買いが先行する展開となったが、上昇は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では先週末の終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、早朝にかけては買い意欲が強まり、46ドル台を回復した。通常取引開始後は46ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは高値圏はしっかりと維持したままながらも、動意は徐々に薄くなった。
Posted by 松 7/24/17 - 14:51
金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後長期金利の上昇重石
[場況]
COMEX金8月限終値:1,254.3↓0.6
NY金は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は長期金利の上昇やドル高が重石となる中で、ジリジリと売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、通常取引開始後には1,259ドルの高値まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、方向感なく上下を繰り返しながらも、下値はジリジリと切り下げる格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/24/17 - 14:44
コーヒー:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:132.55↓4.00
NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、132セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は買いが集まり135セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/24/17 - 14:00
砂糖:横ばい、ブラジル生産増観測重石も押し目では買い
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.40→0.00
NY砂糖は横ばい。ブラジルの生産見通し引き上げ観測が弱気に作用する中、日中を通じて上値の重い展開となったものの、押し目では買い意欲も強かった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤には売りに押されたものの、その後再びプラス転換するなど、先週末の日終値を挟んで方向感なくもみ合う展開、最後は変わらずの水準で取引を終了した。
Posted by 松 7/24/17 - 13:24
インド、国内約半分で砂糖需給ひっ迫・地元紙
[砂糖]
インドで主要砂糖消費地を中心に国内の約半分で砂糖需給がひっ迫していると報じられた。ビジネス・スタンダード紙によると、業界データで29州あるうちの14州と直轄領で供給不足になっている。西ベンガル州やラジャスタン州など地元生産がゼロの中で、消費は拡大しているともいう。
ウッタルプラデシュ州やマハラシュトラ州といった主要生生産地の供給に依存となるが、マハラシュトラ州、またカルナタカ州ではお今月前半の降雨不足で砂糖きび生産への影響が懸念されており、需給の先行きがより不透明になり得ることも指摘した。国内の市場価格が高騰していることから、政府はインド製糖所協会(ISMA)に対し、製糖所が価格を引き上げないよう要請していると伝え、ISMAも価格上昇の進行抑制に努める姿勢を示しているという。
Posted by 直 7/24/17 - 13:18
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 7月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 451.7 | ↓23.9% | ↓23.3% | 4387.9 | ↑ 18.8% |
| コーン | 935.3 | ↓16.7% | ↓29.1% | 51810.5 | ↑ 32.6% |
| 大豆 | 596.9 | ↑ 100.3% | ↓17.2% | 53892.8 | ↑ 16.8% |
Posted by 松 7/24/17 - 11:59
仕向け先不明で13.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で13万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/24/17 - 10:28
ウガンダ、豪雨によるコーヒー生産への影響懸念
[コーヒー]
ウガンダで、豪雨による2017/18年度アラビカ種コーヒー生産への影響圏燃つが強まっていると報じられた。コーヒー農家を代表するNucafeによると、東部の主要生産地では地滑りにより数百本の樹が倒され、生産不安が高まっている。アラビカ種の収穫は今月終わりに開始の予定。
Posted by 直 7/24/17 - 10:25
6月中古住宅販売は前月から1.78%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年6月 | 前月比 | 17年5月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5520 | ↓1.78% | 5620 | 5580 | |
| 販売価格(中間値) | $263800 | ↑4.48% | $252500 |
Posted by 松 7/24/17 - 10:05
17/18年ロシア穀物輸出、7月19日時点で前年下回る110.1万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、7月に始まった2017/18年度穀物輸出は19日時点で110万1000トンとなり、前年同期を6.2%下回った。このうち、小麦は37.8%落ち込んで52万トンになった。一方、コーンは29万8000トンと、前年比にして18.6%の増加である。
Posted by 直 7/24/17 - 09:43
2017年EU砂糖ビートイールド見通し、0.1トン下方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付けのレポートで、2017年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.8トンと、従来の73.9トンから0.1トン引き下げた。しかも、前年の推定を72.4トンから74.4トンに修正したため、2017年は前年比にして0.8%低下予想にシフトした。過去5年平均の72.0トン(修正値)は2.5%上回る。
Posted by 直 7/24/17 - 09:34
2017年EU穀物イールド見通し5.27トン、0.07トン下方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付レポート、2017.年のEU穀物イールドが5.27トンになるとの見通しを示した。前月の5.34トンから0.07トンの下方修正で、この結果、3月に初回予測を発表してから初めて過去5年平均の5.30トンを下回った。
小麦のイールド見通しは5.61トンで据え置いた。前年からは4.9%上がり、過去平均に比べると0.2%の上昇。このうち軟質小麦は5.86トンから5.85トンに引き下げた。3月に初回予測を発表してから4回連続の下方修正。それでも、前年比で5.2%の上昇、過去平均は0.3%上回る。コーンは7.14トンから6.83トンと大きく引き下げ、前年の7.10トン(修正値)との比較で3.9%低下に転じ、過去平均も0.9%下回る格好となった。
Posted by 直 7/24/17 - 09:33
サウジ、石油輸出を日量660万バレルに制限
[エネルギー]
サウジのファリハ石油相は24日、OPECと非OPECの産油国会合が開かれているロシアのセント・ペテルスブルグで、同国の石油輸出量を日量660万バレルに制限するという新たな方針を打ち出した。他の加盟国も新たな方針に追随することを望むという。このほか、減産を免除されていたナイジェリアは日量180万バレルに、リビアは日量125万バレルに生産が増えた時点で、生産の制限を始めることを明らかにした。
Posted by 松 7/24/17 - 08:09
21日のOPECバスケット価格は46.99ドルと前日から0.49ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/21 (金) | 46.99 | ↓ 0.49 |
| 7/20 (木) | 47.48 | ↑ 0.63 |
| 7/19 (水) | 46.85 | ↑ 0.40 |
| 7/18 (火) | 46.45 | ↓ 0.35 |
| 7/17 (月) | 46.80 | ↑ 0.40 |
Posted by 松 7/24/17 - 07:32
7/24(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 7/24/17 - 07:25
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