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2023年06月09日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.99%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/5〜 6/9 2.9936 ↑ 0.99% ↓ 16.23% 2.5309 ↓ 1.56% ↓ 17.93%
5/29〜 6/2 2.9644 ↑ 1.51% ↓ 18.15% 2.5710 ↑ 1.69% ↓ 16.69%
5/22〜 5/26 2.9204 ↓ 0.59% ↓ 23.96% 2.5282 ↑ 2.69% ↓ 22.18%
5/15〜 5/19 2.9376 ↓ 4.51% ↓ 24.31% 2.4619 ↓ 6.65% ↓ 26.44%

Posted by 松    6/9/23 - 17:44   

FX:ドル高、材料難の中でポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:139.36、ユーロ/ドル:1.0746、ユーロ/円:149.69 (NY17:00)

為替はドル高が進行。新たな材料に欠ける中、前日のドル安の反動もあってポジション調整のドル買いが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、139円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると139円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、139円割れを試す格好となったものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。その後139円台半ばまで値を回復、中盤以降は値動きも落ち着き、139円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、午後にかけては徐々に上値が重くなり、ロンドンに入ると1.07ドル台半ばまで値を切り下げた。NY朝には一旦1.07ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は再び売りに押される展開、昼には1.07ドル台半ばまで値を切り下げ、その後値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、150円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続。NYに入ると売り圧力が強まり、149円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    6/9/23 - 17:18   

大豆:続伸、仕向け先不明の輸出成約報告や大豆油上昇が支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1386-1/2↑23-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告や大豆油の上昇が買いを支援した。夜間取引でまず売りに押される展開となったが、7月限は1350セント台後半に下落して早々に下げ渋った。前日の終値水準で買いに弾みが付いて強含み、1370セント台に上昇。通常取引に入って一段と上がった。USDA需給報告は期末在庫が予想以上と弱い内容だったため、発表に続いて売りが台頭、上げ幅を縮める場面があった。しかし、すぐに買いの流れを再開して強含み、引け近くには1388-0セントと5月16日以来の高値を更新した。

Posted by 直    6/9/23 - 16:51   

コーン:反落、米生産地一部の降雨予報に加え低調な需給報告重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:604-1/4↓6-0

シカゴコーンは反落。米生産地の一部で週末の降雨予報が出ているのが売り材料視され、USDA需給報告が低調な内容だったことも重石となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。通常取引に入って下げ足が速まり、590セント台後半まで弱含んだ。日中には下げ幅を縮めても、最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    6/9/23 - 16:46   

小麦:続伸、USDA需給報告を消化しながら売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:630-1/4↑4-0

シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告を消化しながら売り買いが交錯した。7月限は夜間取引でまず下落し、620セントを割り込んだところで一服。朝方には買いが進んで反発したが、通常取引に入るともみ合いにシフトした。需給報告の発表後は売り圧力が強まって下げに戻り、本日の安値圏で買いが集まりプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    6/9/23 - 16:44   

株式:小幅続伸、新たな材料に欠ける中で前日の買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:33,876.78↑43.17
S&P500:4,298.86↑4.93
NASDAQ:13,259.14↑20.62

NY株式は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いたあと、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。中盤には売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落、その後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後には改めて騰勢を強め、プラス圏を回復。ただ、午前中の高値を試すような積極的な動きも見られず、早々に上値が重くなった。

セクター別では、情報通信や一般消費財、半導体保険などが小幅の上昇となった一方、金鉱株や運輸株は下落、素材やバイオテクノロジー、エネルギー関連、銀行株、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.76%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やIBM(IBM)、ウォルマート(WMT)は0.6%台の上昇となった。一方でダウ(DOW)は1.97%の下落、インテル(INTC)やウォルグリーン(WBA)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    6/9/23 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在36.29万袋と前月を36.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月9日 6月累計 前月(5/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 47.754 362.854 573.437 ↓36.7% ↑238.2%
>アラビカ種 16.942 276.578 494.822 ↓44.1% ↑293.9%
>ロブスタ種 28.883 41.342 14.624 ↑182.7% ↓41.1%
>インスタント 1.929 44.934 63.991 ↓29.8% ↓36.0%

Posted by 松    6/9/23 - 16:09   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 202532 △ 7350
NEMEX-RBOBガソリン △ 46688 ▼ 798
NYMEX-暖房油 △ 21583 △ 2964
NYMEX-天然ガス ▼ 128315 ▼ 21113
COMEX-金 △ 178804 △ 6085
_
CBOT-小麦 ▼ 101371 △ 6117
CBOT-コーン ▼ 32709 △ 13509
CBOT-大豆 △ 26313 △ 8632
ICE US-粗糖 △ 196850 ▼ 15248
ICE US-コーヒー △ 27429 △ 5598
_
IMM-日本円 ▼ 114293 ▼ 8602
IMM-ユーロFX △ 167645 ▼ 5591
CBOT-DJIA (x5) ▼ 22749 ▼ 1117
CME-S&P 500 ▼ 360371 △ 86676

Posted by 松    6/9/23 - 16:02   

天然ガス:反落、需給の弱さ重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.254↓0.098

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、2.30ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、2.20ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、一旦は買いが集まり2.30ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後にかけては改めて売りが加速、最後は2.20ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    6/9/23 - 14:46   

石油製品:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は原油安が重石
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.5932↓0.0195
暖房油7月限:2.3610↓0.0288

NY石油製品は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる状態が続いたが、最後は原油の下落が重石となった。相場は夜間取引ではロンドン時間に買いが集まったものの、その後売りに押されマイナス転落、朝方にかけて値を切り下げた。通常取引開始後には買いが集まりプラス転換したものの、中盤以降は再び売りが加速、大きく値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/9/23 - 14:46   

原油:続落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:70.17↓1.12

NY原油は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換しての推移となったが、更に大きく値を切り上げるような動きは見られず。朝方には再び売りに押される展開、通常取引開始後には再びプラス圏まで買い進まれたが、中盤以降は一段と売り圧力が強まる格好となり、午後には70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/9/23 - 14:45   

金:小幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し軟調に推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,977.2↓1.4

NY金は小幅反落。新たな材料が出た訳ではなかったが、FRBの利上げ継続観測を背景に米長期金利が改めて上昇する中、ドル高の進行を嫌気する形で軟調に推移した。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には1,980ドル台後半まで一気に買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、1,970ドル台前半まで値を切り下げた。米株式市場が開くと再び買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤には再び売りに押される格好となり、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/9/23 - 13:44   

コーヒー:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:186.65↓3.70

NYコーヒーは反落。前日の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に上値が重くなり、NYに入ってしばらくすると売りが加速、185セント台まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は187セント近辺まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/9/23 - 13:38   

砂糖:反落、日中を通じて上下に振れるも、最後は手仕舞い売り
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.38↓0.10

NY砂糖は反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理ンも売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ投機的な買いが先行、早々に26セント台まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤以降はブラジルレアル高の進行を好感する形で買い意欲が強まり、再び26セント台まで値を切り上げたものの、引けにかけては売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/9/23 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は695基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 695 ↓ 1 ↓ 38 ↓5.18%
>陸上油田 673 ↓ 1 ↓ 42 ↓5.87%
>メキシコ湾 20 →0 ↑ 6 ↑42.86%
カナダ 136 ↑ 39 ↓ 5 ↓3.55%
北米合計 831 ↑ 38 ↓ 43 ↓4.92%

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Posted by 松    6/9/23 - 13:02   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き下げ、生産不振が響く
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 9127 ↓ 98 ↓1.84% 9298 ↑ 15 9157
ビート糖 4950 ↓ 11 ↓4.27% 5171 ↑ 16 5155
砂糖きび糖 4177 ↓ 87 ↑ 1.21% 4127 →0 4002
輸入 3358 ↑ 58 ↓0.65% 3380 ↓ 66 3646
>輸入枠内 1413 →0 ↓18.32% 1730 →0 1579
食用消費 12675 →0 →0.00% 12675 →0 12470
期末在庫 1353 ↓ 91 ↓19.61% 1683 ↓ 51 1820
在庫率 10.56% ↓ 0.71 - 13.13% ↓ 0.40 14.34%

Posted by 松    6/9/23 - 12:20   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
小麦
生産 800.19 ↑ 10.43 ↑ 1.48% - 788.50 ↑ 0.24 -
消費 796.14 ↑ 4.44 ↑ 0.43% - 792.77 ↓ 1.88 -
期末在庫 270.71 ↑ 6.37 ↑ 1.52% 264.20 266.66 ↑ 0.38 266.40
コーン
生産 1222.77 ↑ 3.14 ↑ 6.26% - 1150.73 ↑ 0.53 -
消費 1206.35 ↑ 2.21 ↑ 3.72% - 1163.06 ↑ 2.12 -
期末在庫 313.98 ↑ 1.08 ↑ 5.52% 312.80 297.55 ↑ 0.14 297.10
大豆
生産 410.70 ↑ 0.11 ↑ 11.13% - 369.57 ↓ 0.85 -
消費 386.09 ↓ 0.40 ↑ 6.12% - 363.82 ↓ 1.05 -
期末在庫 123.34 ↑ 0.84 ↑ 21.73% 121.70 101.32 ↑ 0.28 100.40

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Posted by 松    6/9/23 - 12:17   

USDA需給:国内在庫はコーン、大豆、小麦共に前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 44.9 ↑ 0.2 ↓3.44% - 46.5 →0.0 -
>生産 1665 ↑ 6 ↑ 0.91% 1666 1650 →0 -
期末在庫 562 ↑ 6 ↓6.02% 568 598 →0 606
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 181.5 →0.0 ↑ 4.73% 181.2 173.3 →0.0 -
>生産 15265 →0 ↑ 11.18% 15210 13730 →0 -
期末在庫 2257 ↑ 35 ↑ 55.44% 2220 1452 ↑ 35 1446
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 52.0 →0.0 ↑ 5.05% 51.9 49.5 →0.0 -
>生産 4510 →0 ↑ 5.47% 4505 4276 →0 -
期末在庫 350 ↑ 15 ↑ 52.17% 336 230 ↑ 15 223

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Posted by 松    6/9/23 - 12:11   

仕向け先不明で19.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で19万7000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/9/23 - 09:13   

エルニーニョ現象発生、冬に勢力強まる見通し・米気候予測センター
  [天候]

米気候予測センター(CPC)は8日付のリリースで、エルニーニョ現象が発生したことを発表した。ラニーニャ現象が3年間続いたのからシフト。5月に太平洋の海面水温が平均を上回るなどエルニーニョの兆候が始まったとコメントし、北半球の冬にかけて勢力が強まると見通す。エルニーニョに伴い、アジアで高温乾燥が起きやすくなり、一方米国は大雨となる傾向がある。

Posted by 直    6/9/23 - 09:00   

ウクライナ春穀物作付、8日時点で560.5万Ha と事前予想上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は6月8日時点で560万5000ヘクタールになった。前週の547万2000ヘクタールからアップとなり、12州で作業が完了。作付は当局の事前予想の545万7000ヘクタールを上回るという。小麦が95%終了して27万1000ヘクタール。コーンが400万ヘクタールで、事前予想を10%以上上回った。砂糖ビートの作付は8日時点で21万3100ヘクタールとなった。

Posted by 直    6/9/23 - 08:38   

5月ベトナムコーヒー輸出、前月から8.5%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、5月のコーヒー輸出は14万9667トンと、前月から8.5%減少した。ただ、前年同月との比較にすると5.2%の増加。2023年最初の5ヶ月間で86万6121トンになり、前年同期を3.9%下回る。

Posted by 直    6/9/23 - 08:28   

23/24年アルゼンチン小麦作付、6月7日時点で19.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2023/24年度小麦作付は6月7日時点で19.5%終了した。前週から13.1ポイントアップだが、前年同期は10.9ポイントを下回り、主にブエノスアイレス州南東部の土壌水分不足が背景にある。また、中部でも作業は遅れていると指摘。一方、アルゼンチンの北西部や北東部では土壌水分に問題はなく、作付が進んだという。

Posted by 直    6/9/23 - 08:19   

22/23年アルゼンチン大豆収穫、6月7日時点で93.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は6月7日時点で93.8%終了し、前週の86.9%から上がった。しかし、前年同期の97.4%に比べるとダウンで、ブエノスアイレス州南東部の収獲が遅れているという。イールドが1.514トンになり、前週の1.5トンから上昇となるも、前年比にすると45.7%低下。生産見通しは2100万トンを維持した。

Posted by 直    6/9/23 - 08:19   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で32.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は6月7日時点で32.6%終了した。前週の28.6%から進み、前年同期の34%と比べるとダウン、また過去5年平均との比較にしても11.4ポイント低下となった。取引所は、引き続き生産が3600万トンになると見通しているが、コルドバ州のイールドが事前予想を大きく下回っていることを指摘し、修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    6/9/23 - 08:18   

8日のOPECバスケット価格は76.55ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/8 (木) 76.55 ↑0.52
6/7 (水) 76.03 ↑0.57
6/6 (火) 75.46 ↓1.63
6/5 (月) 77.09 ↑3.76
6/2 (金) 73.33 ↑0.54

Posted by 松    6/9/23 - 06:10   

6/9(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/9/23 - 06:07   

2023年06月08日(木)

FX:ドル安、弱気の雇用指標受けてFRBの利上げ継続観測が後退
  [場況]

ドル/円:138.92、ユーロ/ドル:1.0782、ユーロ/円:149.79 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された失業保険申請件数が2021年以来の水準まで増加、雇用市場がいよいよ減速するとの見方が強まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、140円の節目をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドンでは139円台後半まで値を切り下げての推移、NYに入ると失業保険申請件数の発表を受けて売りが加速、138円台後半まで一気に値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.07ドル台を回復しての推移が続いた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と買いが加速、1.07ドル台後半まで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったが、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では149円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、150円の節目近辺まで値を回復した。NYに入ると再び売りが優勢、149円台後半のレンジまで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    6/8/23 - 17:16   

大豆:上昇、USDA需給報告にらみながら他市場の上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1363-1/4↑2-1/2

シカゴ大豆は上昇。明日に控えるUSDA需給報告をにらみながら、他市場の上昇につれ高となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は1350セント台前半まで下落して一服。朝方には前日終値を超えてそのまましっかりと上がった。通常取引で買いに弾みが付き、1370セント台に上昇。1371-3/4セントと5月16日以来の高値を付けた後は買いのペースも鈍って1360セント台に上げ幅を縮めた。

Posted by 直    6/8/23 - 16:46   

コーン:反発、ポジション調整の買い入り小麦上昇も寄与
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:610-1/4↑6-0

シカゴコーンは反発。ポジション調整の買いが入り、小麦上昇も寄与した。夜間取引でまず売りに押され、7月限は590セント台半ばに下落した後下げ幅縮小となった。通常取引では買いに弾みが付いて強含み、日中もしっかりと推移した。

Posted by 直    6/8/23 - 16:45   

小麦:反発、黒海輸出合意の先行き不安改めて高まる中買い優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:626-1/4↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。ロシアからの肥料用アンモニア輸送のパイプライン破損ニュースで黒海輸出合意の先行き不安が改めて高まる中買いが優勢となった。夜間取引でまず売りが出てから、買いも断続にみられ、7月限はやや下落の後もみ合いにシフトした。朝方には買いがさらに進んで強含み、通常取引で一段と上昇。取引終盤には630セント近くまで上がった。

Posted by 直    6/8/23 - 16:42   

株式:上昇、雇用指標の悪化受けてFRBの利上げ継続観測後退
  [場況]

ダウ工業平均:33,833.61↑168.59
S&P500:4,293.93↑26.41
NASDAQ:13,238.52↑133.63

NY株式は上昇。朝方発表された失業保険申請件数が大幅に増加、雇用がいよいよ鈍化を始めたとの見方が浮上、FRBの利上げ継続観測が後退する中でハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは売り買いが交錯、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけてはしっかりとレンジを切り上げる展開。昼過ぎにまとまった買いが入ると、100ポイント台半ばにまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買いが優勢となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、一般消費財に買いが集まったほか、薬品株や金鉱株、半導体もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連や銀行株は下落、運輸株や保険、素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.92%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やインテル(INTC)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%台後半の上昇を記録。一方でダウ(DOW)は2.02%の下落、ビサ(V)やナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/8/23 - 16:36   

天然ガス:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.352↑0.023

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは買いが集まり2.30ドル台後半まで値を伸ばしたものの、朝方にまとまった売りが出ると、2.30ドルを割り込むまで反落。在庫統計発表後は一旦2.30ドル台後半まで急伸したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落と、不安定な値動きが続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/23 - 15:13   

石油製品:反落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6127↓0.0285
暖房油7月限:2.3898↓0.0120

NY石油製品は反落、イランの核合意進展期待を背景とした原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開。早朝にはプラス圏でしっかりと推移する場面も見られた。朝方からは一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては原油の急落につれて売りが加速した。午後には買いが集まり、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/8/23 - 15:09   

原油:反落、景気減速懸念やイラン核合意進展期待で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:71.29↓1.24

NY原油は反落。米景気の減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて重石となったほか、イランの核合意に関する交渉が進展するとの見方が伝わったことも売りを呼び込んだ。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては買い意欲が強まり、73ドル台を回復しての推移が続いた。朝方からは一転して売りが優勢となり、マイナス転落。中盤にイラン核交渉進展の情報が伝わると、同国の生産が回復するとの見方から売りが加速、69ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。昼には売りも一服、最後は71ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/23 - 15:00   

金:大幅反発、雇用鈍化でFRBの利上げ継続観測が後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,978.6↑20.2

NY金は大幅反発。朝方発表された失業保険申請件数が予想を大きく上回ったことを受け、雇用市場の鈍化が始まる中でFRBの利上げ継続観測が後退するとの見方が買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は失業保険申請件数の発表を受けて買い一色の展開となり、1,980ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。引けにかけてはやや上値が重くなり、1,980ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/8/23 - 13:44   

コーヒー:大幅続伸、ロブスタ種の供給不安支えに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:194.85↑9.45

NYコーヒーは大幅続伸。ロブスタ種の供給不安が材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月26日以来の高値まで一気に値を切り上げた。ブラジルが祝日で生産者からの売りが限定的なものにとどまったことも強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入ると188セント台まで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、早々に190セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、最後は195セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/8/23 - 13:34   

砂糖:大幅反発、ブラジルが祝日の中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.48↑0.98

NY砂糖は大幅反発。ブラジルが祝日で生産者からの売り圧力が弱い中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には24セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、25セント台を回復。中盤には25.40セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、25.60セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/8/23 - 13:21   

22/23年英国小麦409万トンの供給過剰見通し、4回連続上方修正
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2022/23年度(7-6月)に同国の小麦市場が409万トンの供給過剰になると見通し、3月時点での397万5000トンから引き上げた。昨年10月に初回予想を発表してからこれで4回連続の上方修正。前年の264万9000トンから拡大し、3年ぶりの高水準を更新する。国内消費を1458万5000トンから1,449万5000トンに引き下げ、前年比にして1.7%減少。食用・工業用は728万1000トンから732万9000トンに上方修正したが、飼料用を694万6000トンから680万7000トンに引き下げた。食用・工業用は前年から2.4%増加、飼料用は6.0%減少の見通しになる。輸出予想が165万トンで、前年の3倍以上になり、また従来の150万トンから上方修正。

生産推定は1554万トンを維持した。前年比11%増加。期初在庫も184万6000トンの見通しで据え置いた。輸入は117万5000トンから120万トンに修正、前年との比較にすると39.8%減少する。あわせて1858万5000トンの供給見通しで、従来の1856万トンを僅かに上回る。

Posted by 直    6/8/23 - 11:59   

6月の3年債入札予定額据え置き、10年債と30年債も前回と同額
  [金融・経済]

米財務省は8日、12日に控えている3年債入札の予定額を400億ドルで据え置いた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ320億ドル、180億ドル。いずれも4月の前回リ・オープンと同額である。10年債のリ・オープンは3年債と同じ12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    6/8/23 - 11:36   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から13億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月2日時点で5,850億ドルと、前週から13億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、30億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/8/23 - 10:40   

2023年欧州砂糖ビート作付、降雨で遅れる
  [砂糖]

欧州で降雨の影響から2023年砂糖ビートの作付が遅れていると報じられた。フランスでは10日ほどの遅延がみられ、ドイツでは最長3週間、ポーランドでも2週間の遅れが穂国されている。ドイツの製糖大手Nordzuckerの会長はロイターとのインタビューで、作付が遅れることで砂糖ビートの生育にも影響することを指摘。夏に天候に恵まれるか見守る構えを示した。フランスのビート生産者組合(CGB)による同国の砂糖ビート作付予想は前年比7%減の37万ヘクタールで、14年ぶりの低水準になる。フランスでは害虫被害も懸念されており、作付遅延とともにイールドへの影響がさらに悪化する可能性がある。

一方、ドイツ政府の推定で、同国のビート作付は0.5%増えて39万8200ヘクタールと、フランスを抜いて欧州連合(EU)最大になる見通しである。ポーランドのビート生産者を代表するKZPBCの同国の作付予想は26万ヘクタールで、前年から18%増加。ほかの作物に比べて採算性が高いことが増反につながるという。このほか、英国の全国農業者組合(NFU)は同国のビート作付を9万7000-9万8000ヘクタールとみており、前年比較で約12%増加になる。

Posted by 直    6/8/23 - 10:35   

天然ガス在庫は1,040億立方フィートの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2550 ↑ 104 ↑ 113 ↑ 28.27% ↑ 16.07%

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Posted by 松    6/8/23 - 10:33   

4月卸売在庫は前月から0.10%減少、予想は上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年4月 前月比 23年3月 市場予想
卸売在庫 915741 ↓0.10% ↓0.23% ↓0.2%
卸売在庫率 1.403 ↓0.005 1.407

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Posted by 松    6/8/23 - 10:04   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/1/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し 前年
小麦 234.8 0.0 234.8 ↓8.3% 50.0 〜600.0 877.4 5.0
コーン 172.7 ▲106.8 65.9 ↓86.8% 0.0 〜1000.0 - -
大豆 207.2 264.6 471.8 ↑11.2% ▲50.0 〜700.0 - -
大豆ミール 177.6 90.0 267.6 ↓42.7% 150.0 〜600.0 - -
大豆油 ▲0.3 0.1 ▲0.2 ↓104.1% 0.0 〜20.0 - -

Posted by 松    6/8/23 - 08:44   

失業保険新規申請件数は26.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月3日 前週比 5月27日 市場予想
新規申請件数 261.00 ↑ 28.00 233.00 237.00
4週平均 237.25 ↑ 7.50 229.75 -
継続受給件数 1757.00 NA

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Posted by 松    6/8/23 - 08:31   

韓国NOFI、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが8日に6万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン244.89ドルとみられ、10月30日前後に到着の見通し。原産国はオプションとなっているが、南米産か南アフリカ産が予想されているという。

Posted by 直    6/8/23 - 08:27   

インド・ケララ州にモンスーン到達、平年より1週間以上の遅れ
  [天候]

インドの気象局(IMD)によると、2023年モンスーンは8日に南部のケララ州に到達した。当局の予想より4日遅く、また平年より1週間以上遅れ、7年ぶりに最も遅いモンスーン入りとなった。MDは平均的なモンスーンの降水量を見通している。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏に控える作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/8/23 - 08:22   

6/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/8/23 - 06:00   

2023年06月07日(水)

FX:円安、主要中銀の利上げ継続観測強まる中で円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:140.11、ユーロ/ドル:1.0698、ユーロ/円:149.89 (NY17:00)

為替は円安が進行。カナダ中銀が予想に反して利上げを再開したことを受け、主要中銀の利上げ継続観測が改めて高まる中、日銀との方針の違いに着目した円売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、139円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には139円台半ばまで値を回復。その後は再び上値が重くなったものの、NY朝には改めて値を回復。中盤にかけては買いが加速、140円の節目を回復するまで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドルをやや割り込んだあたりでの推移、午後には1.06ドル台後半まで値を切り下げたが、ロンドンに入ると流れが一転、1.07ドル台前半まで一気に値を回復した。NYに入ると再び上値が重くなり、中盤以降は1.07ドルをやや割り込んだあたりに戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、148円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、149円台を回復。NY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、午後には一時150円の節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    6/7/23 - 17:16   

大豆:期近2限月上昇、テクニカルな買いの一方天候改善観測が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1360-3/4↑7-1/2

シカゴ大豆の期近2限月は上昇、期先限月は下落。テクニカルな買いが入る一方で、米主要生産地の天候改善観測が期先限月を中心に重石ともなった。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。1360セント台に乗せていったんブレーキがかかって値を消したが、前日終値を割り込むと改めて買いが進み上昇に戻った。通常取引でしっかりと値を伸ばし、1370-3/4セントと5月16日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    6/7/23 - 16:50   

コーン:反落、目新しい材料見当たらず需給報告も控え売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:604-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。目新しい材料が見当たらず、9日にUSDA需給報告の発表を控えていることもあり、売り買いが交錯した。7月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合い。通常取引に入って上昇の場面をみた後、売りが優勢となって下げの展開にシフトした。

Posted by 直    6/7/23 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在31.51万袋と前月を45.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月7日 6月累計 前月(5/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 143.790 315.100 217.326 ↑45.0% ↑193.7%
>アラビカ種 111.609 259.636 200.865 ↑29.3% ↑269.8%
>ロブスタ種 4.732 12.459 7.321 ↑70.2% ↓82.3%
>インスタント 27.449 43.005 9.140 ↑370.5% ↓38.7%

Posted by 松    6/7/23 - 16:46   

小麦:反落、前週から買い続いた反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:616-3/4↓11-0

シカゴ小麦は反落。前週から買いが続いた反動で売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いにもまれ、7月限は上昇と下落を繰り返す展開。通常取引に入るとより売り圧力が強まって弱含み、610セント台前半まで下げた。

Posted by 直    6/7/23 - 16:44   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,665.02↑91.74
S&P500:4,267.52↓16.33
NASDAQ:13,104.89↓171.52

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。リセッションに対する懸念が後退する中で大型株には引き続き買いが集まったものの、一方ではカナダ中銀が予想に反して利上げを再開したこともあってFRBの利上げ継続観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形でハイテク銘柄などには売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、遅くには100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や運輸株に大きく買いが集まったほか、工業株や銀行株、素材、保険も上昇。一方でコンピューター関連は大幅に下落、金鉱株や通信にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.91%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やゴールドマン・サックス(GS)、シェブロン(CVX)も2%台後半の伸びを記録した。一方でセールスフォース(CRM)は3.35%、マイクロソフト(MSFT)は3.09%それぞれ大きく下落、ビサ(V)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/7/23 - 16:41   

4月消費者信用残高は前月から230.1億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年4月 前月比 (年率) 23年3月 市場予想
消費者信用残高 4859.88 ↑23.01 ↑5.7% ↑22.84 ↑21.00
>回転(Revolving) 1243.85 ↑13.48 ↑13.1% ↑14.81
>非回転(Nonrevolving) 3616.03 ↑9.53 ↑3.2% ↑8.03

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Posted by 松    6/7/23 - 15:17   

天然ガス:続伸、気温の上昇に伴う需要増観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.329↑0.067

NY天然ガスは続伸。目先気温の上昇に伴い需要が増加するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.30ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にまとまった売りに押される場面も見られたが、すぐに買いが集まり2.30ドル台を回復。引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    6/7/23 - 15:07   

石油製品:上昇、製品在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6412↑0.0769
暖房油7月限:2.4018↑0.0340

NY石油製品は上昇。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると原油の上昇につれて買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復。通所取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は石油製品が大幅な積み増しとなったにも関わらず買い意欲が強まり、一段と値を切り上げた。午後には買い一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/7/23 - 15:03   

原油:反発、将来的な需給逼迫観測支えに投機的な買い集まる
  [経済指標]

NYMEX原油7月限終値:72.53↑0.79

NY原油は反発。サウジの自主的な追加減産によって、将来的に需給が一段と引き締まるとの見方が改めて材料視される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、71ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、早朝には72ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計は原油が取り崩しとなる一方石油製品は減少と、強弱入り混じる内容だったこともあって反応は限定的だったが、昼前に騰勢を強めると73ドル台まで上げ幅を拡大した。昼には上昇も一服、72ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/7/23 - 14:56   

金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,958.4↓23.1

NY金は大幅反落。カナダ中銀が予想外の利上げに踏み切ったことを受け、インフレが高止まりする中でFRBも利上げを継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後はしばらく動きが見られず。株式市場が開くとまとまった買いが入り、プラス転換する場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。昼には1,960ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく。安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/7/23 - 13:46   

コーヒー:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:185.40↑2.80

NYコーヒーは反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開が続いたが、最後は投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には186セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり値を切り下げたものの、プラス圏はかろうじて維持する格好で下げ止まり。中盤までは安値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/23 - 13:28   

エルニーニョ発生確率、50%から70%に引き上げ・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、2023年にエルニーニョ現象が発生する確率を70%と、従来の50%から引き上げた。太平洋中部と東部の海面水温がエルニーニョの基準に上昇しているとコメント。当局監視する全ての気象モデルがさらに水温が上がり、少なくもとも南半球の春にかけて基準を上回った状態が続く見通しを示しているという。

貿易風の強さを示す南方振動指数(SOI)など一部の大気指標もエルニーニョの基準に近付いてきたことを指摘したが、風や雲の動きからまだ太平洋と大気が強化しあっていないことも認識した。現時点で、オーストラリアほぼ全域で冬の間の乾燥と気温上昇の見通しを維持しながら、今後の海洋や大気の変化を考慮するという。

Posted by 直    6/7/23 - 13:27   

砂糖:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:24.50↓0.08

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、朝方までは買いが優勢で推移したものの、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、24.80セント台まで値を切り上げる場面も見られた。早朝に24.89セントの高値をつけたあとは、一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤にはマイナス転落。そのまま24.40セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/7/23 - 13:22   

天然ガス在庫は1,130億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 113.0 ↑ 105.0 〜 ↑ 118.0
>前週 ↑ 110.0
>前年 ↑ 99.0
>過去5年平均 ↑ 100.0

Posted by 松    6/7/23 - 13:19   

4月の米国金輸入は前月の6倍近くに急増、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は1万7,045.262キログラムと、前月の2,862.807キログラムから6倍近くに急増した。前年同月の3,632.827キログラムからも大幅に増加した。年初来の累計では2万4,409.146キログラムと、前年同期の2万1,379.488キログラムを14.17%上回っている。

Posted by 松    6/7/23 - 11:06   

エジプトGASC、5.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が6日に5万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン229ドル。7月21-31日出荷の予定とみられる。

Posted by 直    6/7/23 - 10:46   

4月の米コーヒー輸入、前月から15.6%減少
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した4月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万883トン (約135万袋)となった。前月の9万5837トン (約160万袋)から15.6%減少した。

Posted by 直    6/7/23 - 10:40   

4月の米大豆輸出、前月から18.6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した4月の貿易収支によると、大豆輸出は255万4282トンと、前月から18.6%減少した。大豆ミールは22.9%落ち込み、108万8157トンとなった。一方、大豆油は2万7498トンで、前年の4.7倍に膨らんだ。

Posted by 直    6/7/23 - 10:40   

4月の米コーン輸出前月から2.9%増加、小麦は11.5%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した4月の貿易収支によると、コーン輸出は506万1110トンと、前月から2.9%増加した。小麦は151万7538トンで、前月比11.5%の増加となった。

Posted by 直    6/7/23 - 10:40   

EIA在庫:原油は45.2万バレルの取り崩し、石油製品は大幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 459205 ↓ 452 ↑ 1091 ↓ 1710
ガソリン在庫 218815 ↑ 2745 ↑ 200 ↑ 2417
留出油在庫 111731 ↑ 5074 ↑ 955 ↑ 4500
製油所稼働率 95.83% ↑ 2.75 ↑ 0.46 -
原油輸入 6400 ↓ 817 - -

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Posted by 松    6/7/23 - 10:37   

4月貿易収支は745.5億ドルの赤字、前月から赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年4月 前月比 23年3月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲74552 ↑23.04% ▲60594 ▲75300 ▲275548 ▲362015
>モノ(Goods) ▲96114 ↑17.81% ▲81583 ▲359255 ▲439041
>サービス 21562 ↑2.73% 20989 83707 77024
輸出 (モノ+サービス) 249015 ↓3.55% 258189 1019952 964081
輸入 (モノ+サービス) 323567 ↑1.50% 318783 1295499 1326097

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Posted by 松    6/7/23 - 08:46   

5月中国大豆輸入、前年から24.3%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、5月の大豆輸入は1202万トンと、前年同月から24.3%増加した。2023年の輸入は最初の5ヶ月間で4230万6000トンになり、前年同期を11.2%上回る。

Posted by 直    6/7/23 - 08:30   

23/24年ブラジルコーヒー生産、6.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度コーヒー生産は6640万袋と、前年から6.1%増加の見通しとなった。アラビカ種が12.3%増えて4470万袋。生産周期の裏作に当たるのにもかかわらず、全ての生産地で天候に恵まれ、生産増加が予想されるという。しかも表作だった前年以上の伸びになる。一方、ロブスタ種は2170万袋の予想で、4.8%減少する。主要生産地のエスピリトサント州で天候要因からのイールド低下が懸念されていることを指摘した。

2023/24年度の輸出予想は4535万袋で、23.8%増加する。生産増加を背景に輸出向けの供給が潤沢なためであり、ブラジル通貨レアルの下落も輸出増加に寄与するとの見方を示した。国内消費は、前年を0.5%上回る2256万袋の見通し。期末在庫は268万5000袋とみられ、前年から34.8%落ち込む。

Posted by 直    6/7/23 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.37%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月2日 前週比 前年比 5月26日
総合指数 194.7 ↓1.37% ↓32.49% ↓3.71%
新規購入指数 151.7 ↓1.75% ↓27.14% ↓2.46%
借り換え指数 409.7 ↓0.68% ↓42.26% ↓6.88%

Posted by 松    6/7/23 - 07:23   

中国の5月原油輸入は前月から17.40%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は5,144.4万トン(日量1,216.40万バレル)と、前月の日量1,036.14万バレルから17.40%増加した。前年比では、12.26%の増加となった。年初来では2億3,021万トン(日量1,117.51万バレル)と、前年同期を6.25%上回っている。石油製品の輸入は455.6万トンと、前月の438.0万トンからは4.02%の増加、前年の201.0万トンからは126.67%増加した。年初来では1,800.3万トンと、前年同期を78.81%上回っている。

Posted by 松    6/7/23 - 06:05   

6日のOPECバスケット価格は75.47ドルと前日から1.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/6 (火) 75.47 ↓1.62
6/5 (月) 77.09 ↑3.76
6/2 (金) 73.33 ↑0.54
6/1 (木) 72.79 ↓0.28
5/31 (水) 73.07 ↓2.12

Posted by 松    6/7/23 - 05:54   

6/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月貿易収支 (08:30)
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/7/23 - 05:50   

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