2019年11月01日(金)
金:反落、経済指標受けて激しく上下に振れるもその後は売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,511.4↓3.4
NY金は反落。経済指標の発表を受けて激しく上下に振れる展開となったものの、最後は株高の進行が重石となる中で売りに押された。12月限は夜間取引では、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受けて売りが加速、1,505ドルまで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり値を回復。その後ISM製造業指数が予想を下回ると、1,520ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大したが、直ぐに売りに押し戻され再びマイナス転落した。中盤以降は値動きも一服、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/1/19 - 14:01



