2019年11月05日(火)
ブラジル大豆作付、10月31日時点で46%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆作付は10月31日時点で46%終了した。前週の35%から進み、前年同期の60%を下回るものの、過去5年平均の43%からは改善。最大の生産地のマットグロッソ州で84%終わり、前週から12ポイントアップとなった。また、パラナ州でも降雨が寄与して60%終了し、前週の46%から上がった。マットグロッソ・ド・スル州の作付は前週時点で29%だったのから、58%アップ。今週に予報通り降雨に恵まれるようなら、同州南部の作付は11月第一週に終わるとの見方を示した。
アグルーラルは2019年の大豆作付を前年比1.3%増の3640万ヘクタールと見越す。また、増反により、生産は1億2100万トンと過去最高の見通しとしている。
Posted by 直 11/5/19 - 09:45



