2019年11月05日(火)
金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,483.7↓27.4
NY金は大幅続落。米中慕貿易交渉が第一段階の合意に向けて進捗しているとの見方や、長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,490ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが優勢となったものの、ISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となったことを受けて改めて売りが加速、1,480ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前には下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/5/19 - 13:42



