2019年11月05日(火)
小麦:反発、新規材料乏しく前日の下落の反動で買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-1/4↑5-1/2
シカゴ小麦は反発。新規材料に乏しく、前日の下落の反動で買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は510セント台に上昇。朝方にいったん値を消したが、通常取引に入って前日終値を下回ると買いが集まり、改めて小じっかりとした。引け近くには買いのピッチが速まり、510セント台半ばに値を伸ばした。
Posted by 直 11/5/19 - 16:40



