2019年11月06日(水)
金:反発、米中貿易交渉への不透明感高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,493.4↑9.4
NY金は反発。米中首脳会談が12月にずれ込む可能性が報じられたことを受け、貿易交渉に対する先行き不透明感が高まる中で安全資産としての買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日の急落の反動もあり、一時1,490ドルまで値を伸ばす場面も見られた。早朝にかけてはやや売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には改めて1,490ドル台を回復。昼前に米中首脳会談遅延の可能性が報じられると一段と買い意欲が強まり、1,490ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/6/19 - 13:41



