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2019年11月06日(水)

株式:ほぼ変わらず、米中交渉の不透明感から売りもその後回復
  [場況]

ダウ工業平均:27,492.56↓0.07
S&P500:3,076.78↑2.16
NASDAQ:8,410.63↓24.05

NY株は前日からほぼ変わらず。ダウ工業平均とナスダック総合指数が小幅反落となる一方、S&P500種は僅かに反発した。ダウ平均は小安く寄り付いた後、直ぐに買い戻しが集まるプラス圏を回復。中盤にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。昼前に米中首脳会談が12月にずれ込む可能性があるとの報道を受け、貿易交渉に対する不透明感が高まる中で売りが加速、80ポイント以上一気に値を崩す場面も見られたものの、早々に下げ止まり。その後は再び前日終値近辺まで値を回復、引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、金鉱株が上昇したほか、薬品株、生活必需品、保険、公益株もしっかり。一方でエネルギーは大幅に下落、半導体やバイオテクノロジーも下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.19%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やベライゾン(VZ)、マクドナルド(MCD)の伸びも1%を超えた。一方でウォルグリーン(WBA)は2.81%の下落、エクソン・モービル(XOM)やシェブロン(CVX)、ボーイング(BA)も下げが目立った。

Posted by 松    11/6/19 - 16:40 

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