2019年11月06日(水)
債券:反発、米中貿易協議の先行き不透明感改めて意識され買い
[場況]
債券は反発。米中首脳会談が遅れる可能性が報じられ、米中貿易協議の先行き不透明感が改めて意識される格好となり、安全資産とされる債券に買いが入った。10年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与。夜間取引で買いが先行し、通常取引でも流れを継続した。この結果、10年債利回りの低下が進み、午後には1.80%まで下がった。
Posted by 直 11/6/19 - 17:42



