2019年11月07日(木)
大豆:反発、米中の段階的な関税撤回報道などが買いを支援
[場況]
CBOT大豆1月限終値:936-1/2↑9-0
シカゴ大豆は反発。米中の段階的な関税撤回の可能性が報じられ、また週間輸出成約高が強い内容だったことなどが買いを支援した。1月限は夜間取引でまず小動きとなってから、買いが進み930セント台前半に上昇。通常取引に入っていったん930セントを挟んでもみ合った後、改めて買いに弾みが付き、急速に値を伸ばした。取引終盤には930セント台後半に上昇した。
Posted by 直 11/7/19 - 16:55



