2019年11月08日(金)
小麦:続落、需給報告に決め手材料見当たらずテクニカルな売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:510-1/4↓2-1/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告に決め手材料が見当たらず、テクニカルな売りが出る展開となった。夜間取引で買いの場面があったが、長続きせず、12月限は小幅高から下げに転じた。510セントを下回り、通常取引に入っていったん下げ止まり。需給報告の発表後には買いが進み、510セント台後半に上がったが、早々に上値で売りに押されて再び下落した。505-1/2セントと10月31日以来の安値を付けるまで値を下げ、引けにかけて下げ足もやや鈍った。
Posted by 直 11/8/19 - 16:52



