2019年11月08日(金)
大豆:反落、関税撤回合意否定や需給報告に目新しさ欠けて売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:931-0↓5-1/2
シカゴ大豆は反落。トランプ米大統領が米中の関税撤回合意を否定し、USDA需給報告も目新しさに欠けたことから、売りが出た。1月限は夜間取引で上下に振れた後、売り圧力が強まって値を下げた。通常取引に入って一段安となり、930セントを割り込んでいったん売りにブレーキがかかった。需給報告の発表後はまず920セント台後半に値を下げてから、一転して930セント台後半に上昇、その後再び920セント台に下落と値動きの荒い展開。最後は930セント台に下げ幅を縮めて引けた。
Posted by 直 11/8/19 - 17:12



