2019年11月12日(火)
金:小幅続落、トランプ講演控え様子見気分強まる中で売り継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,453.7↓3.4
NY金は小幅続落。昼にトランプ大統領の講演を控えて様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤には株高の進行を嫌気する形で1,450ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、1,450ドル台半ばまで値を回復した。大統領の講演では特に新たな材料は出てこず、そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 11/12/19 - 13:48



