2019年11月13日(水)
金:反発、米中貿易交渉への不透明感高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,463.3↑9.6
NY金は反発。前日の講演でトランプ大統領が米中貿易交渉に関して、合意がなければ関税を大幅に引き上げる意向を示したことを受け、先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての金に対する需要がしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,460ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移が続いた。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、1,460ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、高値近辺まで値を回復した。引けにかけては再び売りが膨らんだが、1,460ドル台前半の水準は維持して取引を終了した。
Posted by 松 11/13/19 - 13:41



