2019年11月14日(木)
金:続伸、米中貿易交渉に対する不透明感が改めて下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,473.4↑10.1
NY金は続伸。米中貿易交渉の先行き不透明感に対する不安が改めて高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての金にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,470ドルの節目回復を試す水準まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は中盤に一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐに値を回復。そのまま1,470ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/14/19 - 13:47



