2019年11月15日(金)
金:反落、米中貿易交渉への懸念後退する中で売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,468.5↓4.9
NY金は反落。前日遅くにクドロー米NEC委員長が米中貿易交渉は合意が近いと発言したことを受けて市場の不安が後退する中、投機的な売りに押視戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,460ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は徐々に値を回復、通常取引開始後は1,460ドル台半ばから後半のやや広いレンジ内で売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、プラス圏まで一気に値を戻すような動きは最後まで見られなかった。
Posted by 松 11/15/19 - 13:44



