2019年11月18日(月)
大豆:反落、通商問題巡る不透明感から売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:910-1/4↓8-0
シカゴ大豆は反落。中国が米国との貿易協議に悲観的と報じられたことなどを背景に通商問題を巡る不透明感から売り圧力が強まった。夜間取引で買いが優勢となり、1月限は上昇、920セント台に上がる場面もあった。しかし、一巡して売りにシフトし、朝方には前週末終値を下抜け。通常取引で910セント台前半に下落した。軟調に推移し、取引終盤には910-0セントと9月30日以来の安値を付けた。
Posted by 直 11/18/19 - 16:55



