2019年11月20日(水)
原油:大幅反発、在庫統計受けて投機的な買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.01↑1.66
NY原油は大幅反発。前日の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが一気に相場を押し上げる展開となった。在庫統計がそれほど弱気の内容とならず、原油と石油製品の合計では取り崩しが進んだことも強気に作用した。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は55ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには57ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後なで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/20/19 - 15:17



