2019年11月21日(木)
小麦:反落、このところ買い続いた反動で利食い売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:509-0↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。このところ売りが続いた反動で利食い売りが優勢となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。いったん買いが集まり朝方には反発。しっかりと推移したが、通常取引開始後に520セント近くまで上昇したところで改めて売りに押され下げに転じた。510セント台前半で軟調に推移し、引け近くには510セントを割り込んだ。
Posted by 直 11/21/19 - 16:43



