2019年11月22日(金)
アルゼンチンコーン作付見通し、西部の作付状況考慮して下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2019/20年度コーン作付見通しを630万ヘクタールとし、従来の640万ヘクタールから10万ヘクタール引き下げた。西部の作付状況を考慮して修正となった。作付は20日時点で45.7%終わり、前週の44.3%から進んだ。前年同期の36.8%と比べてもペースが速い。
Posted by 直 11/22/19 - 08:27



