2019年11月25日(月)
金:下落、米中貿易交渉への懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,463.8↓6.7
NY金は下落。米中貿易交渉に対する懸念が後退、株高が進む中で安全資産としての金を売る動きが強まった。週末に中国が知的財産権の侵害に対する罰則を強化する方針を示したことや、中国系のメディアが米中合意は近いとの見通しを伝えたことが材料視された。2月限は夜間取引から売りが先行 、1,460ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,460ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦1,460ドル台後半まで値を戻したものの、その後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 11/25/19 - 13:42



