2019年11月25日(月)
原油:小幅反発、需給逼迫や米中貿易交渉への懸念後退下支え
[場況]
NYMEX原油1月限終値:58.01↑0.24
NY原油は小幅反発。暖房需要の増加に伴う足元の需給逼迫や米中貿易交渉に対する楽観的な見方が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押されマイナス転落。通常取引の開始後には57ドル台前半まで値を崩す場面も見られたが、この水準ではしっかりと買いが集まり、プラス圏を回復。その後しばらくは先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 11/25/19 - 15:04



