2019年11月25日(月)
FX:ドル高、米中貿易交渉への楽観的な見方から買い集まる
[場況]
ドル/円:108.90、ユーロ/ドル:1.1012、ユーロ/円:119.92 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米中貿易交渉への楽観的な見方が強まり、米株が再び史上最高値を更新する中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台後半で底堅い値動きとなった。午後からは改めて買い意欲が強まり、108.80円まで上げ幅を拡大。NYに入ってもドル高の流れは止まらず、更に値を伸ばしたものの、109円の節目手前では伸び悩んだ。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半でのもみ合い、午後にはやや買いが優勢となったが、ロンドンに入ると一転して売りが優勢、1.1010ドルまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となったが、1.10ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には120円の節目を回復しての推移となった。ロンドンではやや売りに押し戻される格好となり、120円を割り込んだあたりでのもみ合い。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 11/25/19 - 17:17



