2019年11月26日(火)
コロンビアコーヒー生産見通し据え置き、前年比3.1%増加
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1430万袋で据え置きとなった。ただ、2018/19年度の推定が干ばつ要因から1430万袋から1387万袋に引き下げられたことから、2019/20年度には前年比3.1%の増加になる。開花期に好天気に恵まれ、生産が上向くという。
2019/20年度輸出は1370万袋の予想で、従来の1330万袋からやや上方修正となった。前年の修正もあって横ばいの見方に変わらない。国内消費見通しは180万袋から200万袋に小幅の引き上げで、前年との比較にすると2.6%の増加。コーヒーショップや新製品の増加が消費を押し上げるとの見方である。期末在庫は52万1000袋から51万2000袋に改定、前年から9.7%縮小の見通しとなった。
Posted by 直 11/26/19 - 08:44



