2019年11月26日(火)
金:反発、長期金利の低下下支えとなる中でしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,467.4↑3.6
NY金は反発。長期金利の低下が下支えとなる中、前日までの下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方からはやや売りが優勢、通常取引開始後は米株が寄り付きから上昇したことを嫌気する形で1,450ドル台後半まで値を崩したものの、押し目では直ぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま1,460ドル台後半まで一気に値を戻した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/26/19 - 14:03



