2019年11月27日(水)
コーン:続落、南米産との競争懸念にテクニカル要因も手伝い売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:373-1/4↓5-0
シカゴコーンは続落。南米産との競争激化が懸念されており、テクニカル要因も手伝って売りが進んだ。3月限は夜間取引でやや買いの展開となる中小高くなったものの、380セント近くまで上がって一服。通常取引では売りが膨らみ、下落に転じた。ほぼ一本調子で下げ、引け近くに373-0セントと9月12日以来の安値を更新した。
Posted by 直 11/27/19 - 16:35



