2019年11月27日(水)
FX:ドル高、強気の経済指標が好感される中で買い集まる
[場況]
ドル/円:109.53、ユーロ/ドル:1.0999、ユーロ/円:120.46 (NY17:00)
為替はドル高が進行。朝方発表された7-9月期GDP改定値や10月の耐久財受注が予想より強気の内容となり、景気減速に対する懸念が後退する中でドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では109円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると強気の経済指標を手掛かりに買い意欲が強まり、午後には109円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半で、ジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンでは1.10ドル割れを試す水準で、かろうじて下げ止まった。NYに入ると改め手売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.10ドルを挟んだレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では120円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても、特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると株価が堅調に推移する中で徐々に買い意欲が強まり、午後には120円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 11/27/19 - 17:19



