2020年02月07日(金)
債券:続伸、コロナウィルスの影響懸念や独経済指標悪化で買い
[場況]
債券は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大による中国などの景気への影響懸念が改めて強まっており、ドイツの経済指標悪化もあって、安全資産を求めて債券に買いが集まった。朝方発表された雇用統計は、市場予想を上回る非農業部門雇用数賃金の伸びが進んだことを示したが、一時売りが出るのにとどまった。
夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。1.6%を割り込んだところでいったん下げにブレーキがかかった。通常取引では、雇用統計を消化してまず売りが出た後、すぐに買いが進んで1.56%まで下がり、午後も1.5%台後半で推移した。
Posted by 直 2/7/20 - 17:30



