2020年02月11日(火)
金:反落、リスク志向強まる中でポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,570.1↓9.4
NY金は反落。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1,570ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まり、1,570ドル台後半まで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、1,560ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては買い意欲が強まり、1,570ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/11/20 - 14:18



