2020年02月11日(火)
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:49.94↑0.37
NY原油は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。新型コロナウィルスに対する懸念がやや後退、株式市場で買いが先行したことも下支えとなった。3月限は夜間取引からしっかりと上昇、早朝には50ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には50ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、50ドルを割り込むまで反落。昼には一旦買いが集まり50ドル台前半まで値を戻したものの、引けにかけては改めて売りが加速、49ドル台後半まで値を下げたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/11/20 - 15:27



