2020年02月11日(火)
FX:ユーロ小幅高、ここまでの下落一服で買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:109.78、ユーロ/ドル:1.0915、ユーロ/円:119.83 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。ここまでのユーロ安の流れも一服、ポジション調整の買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、109.90円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、高値圏は維持してのもみ合い。NY朝には109.70円まで下落、その後一旦はまとまった買いが入ったが、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、109.70円台での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、小幅ながらも値を切り上げた。NY朝には一旦大きく売りに押される場面が見られたが、その後しっかりと買いが集まり1.09ドル台前半の水準を回復。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、120円に迫るまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても動きは見られず、NY朝には一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり120円台まで値を回復。中盤以降は徐々に上値が重くなった。
Posted by 松 2/11/20 - 17:26



