2020年02月14日(金)
大豆:反落、新型コロナウィルスの影響懸念され売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:893-3/4↓2-1/2
シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルスの影響がなお懸念され、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は890セント台前半に下落。いったん売りにブレーキがかかって下げ幅を縮小、朝方には前日終値を超えた。通常取引開始後も900セント近くまで上がるなどしばらく上昇を続けていたが、一巡して売りが膨らみマイナス転落、再び890セント台前半に下げた。
Posted by 直 2/14/20 - 16:48



