2020年02月18日(火)
株式:ダウ平均とS&P500下落の一方、ナスダックは小幅高
[場況]
ダウ工業平均:29,232.19↓165.89
S&P500:3,370.29↓9.87
NASDAQ:9,732.74↑1.56
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。アップルがガイダンスを弱気修正するなど、COVID-19感染拡大の影響が改めて懸念材料視された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には200ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は下落も一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、反発は限定的なものにとどまった。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株や通信も上昇。一方で半導体や銀行株は下落、エネルギーや保険、工業株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.48%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)とアップル(AAPL)はどちらも1.83%の下落、インテル(INTC)やゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も下げが目立った。
Posted by 松 2/18/20 - 16:56



