2020年02月18日(火)
大豆:反落、新型コロナウィルス問題など背景に売り買い交錯
[場況]
CBOT大豆3月限終値:892-1/4↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。新型コロナウィルス問題をにらみ、中国の米産農産物に対する関税引き下げやNOPA圧搾高が強い内容だったことなどもあり、売り買いが交錯した。夜間取引では売りが先行、3月限は下落となったが、890セントを割り込むと早々に買いが集まり、上昇に転じた。一方、890セントに近付くと買いも息切れとなり、朝方には値を消した。通常取引に入り前週末の終値を挟んで上下しながら、引けにかけて小安くなった。
Posted by 直 2/18/20 - 16:58



