2020年02月19日(水)
債券:ほぼ横ばい、経済指標やウィルス問題で方向感に欠ける展開
[場況]
債券はほぼ横ばい。米生産者物価指数が予想以上の上昇、住宅着工件数は減少でも予想を上回るなど、強気の経済指標が重石となったが、新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念が根強いのを背景に買いも入り、方向感に欠ける展開となった。夜間取引から売り買い交錯の中、10年債利回りは上下に振れた。通常取引では経済指標を消化して一時、1.58%まで上昇。しかし、その後は改めて買いもみられ、引けまでもみ合いとなった。
Posted by 直 2/19/20 - 17:30



