2020年02月20日(木)
大豆:反落、テクニカル要因や弱気の作付見通しで売り進む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:892-3/4↓4-1/2
シカゴ大豆は反落。テクニカル要因に加え、USDAアウトルックフォーラムでの作付見通しが弱気だったこともあり売りが進んだ。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落となった。朝方に890セント台前半まで下げた後、通常取引でいったん売りが細って下げ幅縮小。前日の終値近くまで戻したところで改めて売り圧力が強まり弱含んだ。
Posted by 直 2/20/20 - 16:45



