2020年02月25日(火)
天然ガス:小幅反落、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.851↑0.008
NY天然ガスは小幅反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日までの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。4月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に1.80ドル台半ばまで値を伸ばしたが、その後は売りに押し戻されマイナス転落、1.80ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは改めて買い意欲が強まり、1.80ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後は前日終値をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。午後には売りに押されマイナスに転じる場面も診られたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/25/20 - 15:13



