2020年02月25日(火)
小麦:反発、コロナウィルスに気を揉みながらも値ごろ感から買い
[場況]
CBOT小麦5月限終値:537-0↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。新型コロナウィルスの感染拡大に気を揉みながらも、売り一巡後に値ごろ感から買いが入った。5月限は夜間取引で上昇しながら、540セント近くまで上がって早々に買いが細って値を消した。前日終値を下回ると売りに弾みが付いて下落が進み、通常取引に入って530セントを下抜け。しかし、528-1/2セントと昨年12月12日以来の安値を更新して売りにブレーキがかかり、間もなくしてプラス圏に持ち直した。取引終盤に再び売りに押される場面をみてから、引けにかけて小じっかりとした。
Posted by 直 2/25/20 - 16:35



