2020年02月26日(水)
2020年南アコーン生産、初回見通しは前年比29.1%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2020年のコーン生産が1456万160トンと、前年から29.1%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンは前年比49.45%増の828万6825トン、主に飼料用のイエローコーンは627万3335トンで、前年を9.48%上回る見通しとした。
作付推定は259万9800ヘクタールで、前月に発表した暫定予測の253万5300ヘクタールから修正、前年比にして13.0%の増加になる。ホワイトコーンを151万4800ヘクタールから159万6900へクタールに小幅引き上げた一方、イエローコーンを102万500へクタールから100万3500ヘクタールに僅かに下方修正。いずれも前年との比較では増加に変わらない。
Posted by 直 2/26/20 - 08:22



