2020年02月26日(水)
大豆:続伸、値ごろ感に加えアルゼンチンの輸出登録停止が下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:892-0↑3-3/4
シカゴ大豆は続伸。前日に続いて値ごろ感から買いが入ったのに加え、アルゼンチンの輸出登録停止が伝わったのが下支えになった。夜間取引ではまず売り買いにもまれ、5月限は狭いレンジを方向感なく推移。880セント台半ばに下落の場面をみてから、買いが進み上昇となった。通常取引に入り買いに弾みが付いて一気に890セント台に値を伸ばした。900セント目前で早々にブレーキがかかり、上げ幅を縮めたが、最後まで買いの流れは維持し、プラス圏で推移した。
Posted by 直 2/26/20 - 16:51



