2020年02月26日(水)
FX:対円中心にドル反発、ポジション調整の動きが全体を主導
[場況]
ドル/円:110.42、ユーロ/ドル:1.0881、ユーロ/円:120.11 (NY17:00)
為替は対円を中心にドルが反発。前日までの米株の急落につれたドル売りの流れも一服、ポジション調整の買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、110円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には一旦110円台前半まで値を下げたものの、直ぐに買いが集まり値を回復。NYに入ると株価の上昇につれて、110円台後半まで値を伸ばした。中盤以降は株が下落に転じる中で売りに押し戻される格好となり、午後には110円台前半まで反落。遅くには再び買いが集まり、110円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドルをうかがうまでに値を伸ばした。NYに入ると1.08ドル台半ばまで売りに押される格好となったものの。中盤以降は改めて騰勢を強め、1.08ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、120円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まる展開、NY朝には120円台後半まで一気に値を伸ばしたが、直後には売りに押され、120円を割り込むまでに値を下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、120円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/26/20 - 17:16



