2020年10月01日(木)
金:反発、景気回復の遅れが改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,916.3↑20.8
NY金は反発。景気回復のペースが鈍ってきていることが改めて材料視される中、FRBの金融緩和の長期化観測や安全資産としての需要が買いを呼び込み終値ベースで9月18日以来の高値を回復した。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,900ドルの節目を回復してのもみ合いとなった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,910ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、1,900ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降はISM製造業指数が弱気の内容となったことなどを手掛かりに買い意欲が強まり、昼前には1,910ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/1/20 - 13:57



