2020年10月01日(木)
原油:大幅反落、需要低迷に対する懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:38.72↓1.50
NY原油は大幅反落。米景気の回復の遅れに対する懸念が高まる中、需要の低迷が続くとの見方が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には39ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、37ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、ジリジリとポジション整理の買い戻しが集まったものの、38ドル台半ばまで値を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 10/1/20 - 14:54



