2020年10月05日(月)
コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:107.20↓1.75
NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると106セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、108セント台後半まで買い戻されたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、107セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/5/20 - 13:39



