2020年10月05日(月)
金:反発、米政権内でCOVID-19の感染拡大する中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,920.1↑12.5
NY金は反発。ホワイトハウス内でCOVID-19の感染が拡大、政治的な不透明感が高まる中、対ユーロでのドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。長期金利の上昇も、特に重石とはならなかった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,890ドル台前半まで値を切り下げたものの。ロンドンに入ったあたりで下げ止まり。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復した。その後も上昇の勢いは衰えず、1,920ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/5/20 - 13:58



