2020年10月05日(月)
株式:大幅反発、トランプ大統領の容体回復好感し買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:28,148.64↑465.83
S&P500:3,408.60↑60.16
NASDAQ:11,332.49↑257.47
NY株式は大幅反発。COVID-19に感染、入院していたトランプ大統領の容体に関して楽観的な見方が強まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には300ポイント以上値を伸ばしての推移となった。その後は買いも一服、やや上値が重くなる場面も見られたものの、大きく値を崩すこともなく、しっかりと高値圏は維持。午後に入るとトランプ大統領がツィッターで、夕方遅くに退院することを明らかにしたことを受け、改めて買いが加速、400ポイントを大きく超えるまで上げ幅を拡大した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもバイオテクノロジーや半導体、銀行株の上昇が大きくなったほか、エネルギーやコンピューター関連、保険もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。アムジェン(AMGN)が4.32%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やトラベラーズ(TRV)も3%を超える上昇を記録。ダウ(DOW)やウォルグリーン(WBA)、キャタピラー(CAT)もしっかりと上昇した。一方でコカ・コーラ(KO)は伸び悩んだ。
Posted by 松 10/5/20 - 16:59



