2020年10月05日(月)
大豆:小反発、様子見の中輸出期待下支えに小高く引ける
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1021-1/2↑0-3/4
シカゴ大豆は小反発。取引終了後にクロップレポートの発表を控えていることから様子見の空気が強まる中、週間輸出検証高が予想を上回り、輸出期待が下支えになって小高く引けた。夜間取引で売りが膨らみ、11月限は1010セント台後半に下落した。売りが一巡すると買いに転じて上昇。1020セント台半ばまで上がってから早々に値を消した。通常取引で再びマイナス圏での推移となったが、1010セント台半ばから下げ幅を縮めていき、引け近くに前週末終値を超えた。
Posted by 直 10/5/20 - 16:48



