2020年10月06日(火)
コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:107.65↑0.45
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると109セント台まで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては再び買いが集まりプラス圏を回復と、不安定な値動きが続いた。引けにかけては改めて上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/6/20 - 13:46



